2017年 05月 27日
まだ名のない会 2017年6月24日(土)
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4月末のダイビル原状回復工事のピーク時に、火曜会の先生方などにお集まりを頂く計画進行中というニュースが入り大慌てでキャンセルしていただきました。その時以来それに代わる集まりが必須になりましたが「◎◎歯科お別れの会」でもないしどんな会にすればよいかで大頓挫になりました。これまではゲストのお人柄や特技に頼ってきたのですが、今回はその手が使えないからです。迷いに迷った末、対象は歯科医が多くても入れ歯の話もできず、開き直って「極楽とんぼ物語」としかないと観念しました。

ちょうどHDのトラブルなどにも見舞われ、多くのスライドからデジタル化した画像を見るにつけ、自分の拠り所はそこにしかないことがはっきりしたからです。昔から何度か読みかけて途中放棄してきた書籍や、一般紙に掲載された旅行記なども見返しての諦めです。

開会は少し早めですが17.00とし40分程度の思い出話の後は、ゆっくり積もるお話しをして頂ければと思っています。



# by my-pixy | 2017-05-27 11:19
2017年 05月 23日
ラシーン
f0103459_839019.jpg自分の不注意からバックアップがゴチャゴチャになり、ゴミ箱が空にできなくなってしまいました。目をつぶってそのまま使っていましたが、引っ越しも一段落して抜本策をとることにしました。AppleCareのスペシャリストの指示のもと投入されたのがラシーンというメーカーのハードディスクです。ブルーの一つ目小僧で裏方にしておくのは勿体ないような奴です。

 これを使ってこれまでのHDを空にしながら整理をしようということです。既に2夜を越し今日で3日目になりますが、そのサービスぶりには頭が下がります。結局この日も結着は着かず、週をまたいでの作業になりました。

 スペシャリストの言いつけに従って、黙々、延べ20時間にも及んだ4日間の末作業は終了しました。しかしメール、バックアップ、タイムマシーンなどにも及ぶ数年間の不快状態はすべて解決しましたから気分は爽快です。マシーンに特別異常はなかったのですが、ハードディスクは一台がお役御免になりました。もう口腔内写真は撮らなくなって、スライドから変換した大量RAWデータを含め、過去の記録が整理されたという皮肉な大騒動でしたが、臨床引退の効用ということでしょうか。

# by my-pixy | 2017-05-23 08:47
2017年 05月 22日
第3回土竜塾
f0103459_14241127.jpg 新しい小会議室を使ってのの土竜塾第3回が終わりました。種類は違うようですが連休中、静岡方面で猛威をふるっていたインフルエンザにやられて、咳と痰でこっぴどくやられましたが、頼もしいわが軍団のサポートで、これまでにない充実したセミナーになりました。ペリオ仕込みのしつこさで飼い慣らされたシーラカンスは、深海でブルーに発光し始めましたし、火曜会黄金時代に流れを発する臨床診断は、文献考察とグラフィックスの衣装をまとって一段と厚みをましました。
 本家の土竜は壁一枚で原状回復工事という、わが愛する技工室解体の工事音にも痛めつけられていまいちでしたが、1970年から2017年までの47年間を9枚のパノラマX線写真で語る、二次固定のヒストリーで何とか締めくくることができました。

# by my-pixy | 2017-05-22 14:26
2017年 05月 11日
フンデルトワッサー
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 リンクのついたブログをサーフィンして歩いていたとき思いもかけない名前に目がとまりました。フンデルトワッサーです。繪も生き方も不思議きわまる人で、ポスターは長いこと壁面を飾ってきましたし、こんな大きな画集も誰にも渡さずアジトにも連れてきました。ジョギングのついででなくいつかゆっくりお話ししましょう。

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# by my-pixy | 2017-05-11 10:44
2017年 05月 11日
テレビの引っ越し
診療室の消滅と併行して、プレゼン用テレビはお隣の小会議室に移動しました。

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今月20日(土)の土竜塾がこけら落としになりますが、うまくゆけばもう一台の48インチとの併写も可能になるはずです。



 小人数の土日用セミナー会場ですがじっくり話をするには最先端の会場です。使用料も低価格ですからご利用希望の方は火曜会スタッフとご相談下さい。参加者へのご負担にはならないはずです。

# by my-pixy | 2017-05-11 09:04
2017年 05月 10日
バオバブの育て方
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 昨夜の火曜会は外来講師として歯科技工士の方を招き、最近のジルコニアについてのプレゼンをして頂きました。貴金属の高騰、歯冠色の補綴、CAD/CAMの何れをとっても無視できない問題になりつつあるからです。現場を熟知していることで歯科医にはできない話題ですから、躊躇なく技工士さんの中から演者を探しました。演者以外にも10名近い院内技工士の方にも参加して頂き、いつもとは違ったメンバーになりました。司会もいつもとは違う話題で悪戦苦闘でしたが、新鮮味はありました。明日からの臨床に役立つ・・・・とはいきませんでしたが、今後の方向性を探る上では有効だったと思いました。
 
 会の終わりにサプライズのプレゼントを頂きました。説明書がついたバオバブの苗木です。近年、海外旅行といえばマダガスカル、パソコンのスクリーンセイバーもバオバブだらけの年寄りを思いやり、50年ぶりでトンネルを抜け出したもぐらへの最高のプレゼントでした。

 1966年、弁護士までたてての防戦にも拘わらず、改築前の4階から地下に押し込まれ、やけっぱちでおんぼろヨットを買って気晴らしを始めた思い出は、半世紀続くことになったのですから。

# by my-pixy | 2017-05-10 13:56
2017年 05月 06日
始まりは最悪のゴールデンウイーク
f0103459_1623589.jpg 覚悟はしていましたが想像以上の1週間でした。情け容赦なくネットが切断され、電話が通じなくなっても、予め予想したことで寂しさはあってもそれほど辛くはありませんでした。続いて技工室が解体され、診療室が2段階で消えていっても、大勢のお手伝いの方にも助けられてただ慌ただしく過ぎて行きました。
 ここまででも予想は予期とはちがいましたが、5月に入っての撤去工事に追い立てられながらの移動作業の厳しさはそれを遙かに上回りました。新旧2カ所での作業がヒタヒタと進む中で、不測の事態が次々に起こります。何れも即決が必要ですが、それを追って次の事件が起こります。パニックの連続に思考力はバラバラで、我ながら勘弁して欲しいと思うような錯乱状態でしたが、身内の方々の献身的なサポートに支えられ、鯉のぼりのように泳ぎ切りました。

 来週からは追いかけられるものがあるわけではないと言い聞かせて、日曜日を残して最高のゴールデンウイークは終わりました。

# by my-pixy | 2017-05-06 16:01
2017年 04月 28日
第2の人生
f0103459_1146226.jpg 半世紀をともに過ごした診療室が消えていくのは淋しい限りですが、仲間達はそれぞれの第二の人生に旅立っていきます。昨日は1985年以来正面玄関を飾ってきたブラッセルう生まれのマルクさんの画が引き取られていきました。
 大きなものなので、日本に来たときと同様フレームをはずされての旅立ちでしたが、今後は川越の地で過ごしていくようです。

# by my-pixy | 2017-04-28 11:35
2017年 04月 23日
素晴らしい出会い
われわれの技工室の移設が決まってからも、超重量級で複雑な機器の搬出移動が可能かどうか半信半疑だった。長い歯科臨床の中でいくつかの大手歯科メーカーとは深いおつきあいがあった。この方々もそうした大手に勤務されていたようだが私とはまったく接点がなかった。
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 そんな中で1本の電話から手探りのおつきあいが始まったが、今回の工事が始まる時にはわれわれ関係者はぜんぷくの信頼をもち、積み込みが終わる頃には、ともかく今日中には安全に帰着して欲しいと願うばかりになっていた。ちょうどビル内の他の引っ越しとエレベーターの取り合いになり、長尺のシンクやデスクは階段を使って搬出することなどにもなったが、その仕事ぶりは涙が出るようだった。
一番下の写真などに解体後のフレームなどのきれいな姿が写っている。

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それにしてもすざましい配線だ。

# by my-pixy | 2017-04-23 14:07
2017年 04月 21日
ゴールデンウイーク
五月といえばかきいれの旅行シーズンで、昔はスキー、その後は海外旅行などに心ときめかせていました。しかし今年は違います。明けても暮れてもゴミの山との戦いに明け暮れています。
さりとて土竜塾ばかりではリピーター各位に申し訳ないと、戸袋の中から出てきた鯉のぼりで目が覚めました。かってこの鯉たちはタヒチの海を泳ぎ回り、一緒に帰ってきた仲間なのです。
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 その後急速にデジタル化が進み殺伐たる社会に変わっていきますが、それとともにヨーロッパからタヒチへ、そしてマダガスカルへと歩みを変えていった旅の軌跡は、私自身が求めていったものだったのです。鯉のぼりとともに出てきたがらくた達が雄弁にそれを物語っています。

# by my-pixy | 2017-04-21 11:09
2017年 04月 18日
第2期もぐら塾
f0103459_7184851.jpg 週末は2日間の第2期土竜塾初日でもありました。銀座線にもたくさんのクマモンが登場していますが、臨床歯科を語る会のご縁で、土竜塾にも前回に引き続き複数の方に参加して頂いています。

# by my-pixy | 2017-04-18 10:05
2017年 04月 17日
アジトオープン
f0103459_7251647.jpg 土竜塾第2期と日を同じくして火曜会アジトがオープンしました。アジトをばらしては集合予備罪とかですぐ捕まってしまいますが、危険なものは何も置いていません。

窓際にならんで雑談したり3、遠隔地からお出かけの方のカプセルホテルとしても役立つでしょう。シャワーだけでなくバスタブもあり「私が自宅に帰らなくなるのではないか」と心配する向きもありますが、緑の多さではやはり白金台です。

 上の写真のように銀座線京橋駅の明治屋向かいの出口を出て1分ですが、全景が見える2の写真は1本銀座寄りの道からのものです。

# by my-pixy | 2017-04-17 09:07
2017年 04月 13日
アジト開設
f0103459_1055520.jpg 火曜会の方達が医院移転後の身の振り方を心配して、徒歩数分のところに1DKワンルームを借りて下さいました。ちょうど地下鉄銀座線京橋駅の出口のところで、めまぐるしく再開発が進んでいる明治屋の向かい側です。渋谷方向左側出口を抜ければ雨が降っても傘なしでとびこめますし、八重洲地下街よりワンランク上の飲食店も揃っています。

 電気水道も通って今日からボツボツ引っ越しですが、今週末は第二期土竜塾。それが終わるや60インチ4Kディスプレーをダイビルの小会議室に移設とハードスケジュールが続きます。この会議室、まさに土竜塾のために作られたような小会場で、ダイビルからのプレゼントといっても良いような設備に、私のディスプレーを寄贈しました。


 5月の土竜塾はこちらの会場に移りますが、その頃、金子歯科は心臓部を抜き取られ瓦礫の山になっているでしょう。位置的には元技工室と隣接しているので、撤去工事の雑音を聞きながらのもぐら塾になるはずでなかなかドラマチックです。

# by my-pixy | 2017-04-13 08:57
2017年 04月 12日
あえないしあわせ
f0103459_8381949.jpg頼みの下顎前歯群も咬耗には勝てず、一本が脱落し、一本が無髄歯になりました。最後の定期検診、ナイトガードもきちんと使われているようですが、問題は昼間。
全身状態は絶好調だそうですが、私にできることはありません。窮状をしのいでくれた何本かのインプラントを恨めしく思うばかりです。
週末の土竜塾で訴えても理解してはもらえないでしょう。

# by my-pixy | 2017-04-12 08:39
2017年 04月 08日
あえるといいな
f0103459_7405595.jpg 残り1ヶ月をきって最後のチェックに見える患者さんとの日々が続きます。90%は何事もなく次の検診先をご紹介して帰られますが、40年50年ともなると突然、涙、涙になり言葉に詰まることも少なくありません。そんな方から頂いた絵本です。

 7つのかなに思いがこもっていて、歯科臨床を続けてきた喜びとかなしみひとしおです。少し突然の終わり方でしたが、あらためて今さまざまなことを学んでいます。そんな思いを込めてこれからの日々を過ごしていきたいと思っています。 

 今週末も片付けの日々ですが、幸いに書籍に続いて診療室、技工室などのまとまった行く先が決まり、それぞれ2nd Lifeに旅立ちます。本人は土竜塾第2期で息つく暇もありません。

# by my-pixy | 2017-04-08 07:55
2017年 04月 04日
変身
f0103459_12592641.jpg4月に入って残る臨床の日々も数えるほどになりましたが、終了に伴う雑事に追い回されているせいか、落ち込んでいる暇もありません。少し前であれば今頃は連休直前で、旅行の計画にうつつを抜かしているはずですが、今はより大きな解放を夢見ています。

昔々、歯科臨床の目標を求めての内科診断学、冲中先生の著書などを読みあさる中で、内科とは違う歯科臨床の目標を経過観察以外にないと定め、火曜会40周年もそれを総合タイトルとして企画しました。

 それは間違いではなかったのですが、加齢変化が進行していくなかで、慢性疾患がくり返される中で歯科の臨床の認識には少し無理があったようです。長期経過の中には口腔内の問題を越えた様々な要素が大きく、年月とともに加齢にまつわる周辺の問題にウエートが移ることを見せつけられて、歯科医療の限界を痛感することも多くなりました。

 メインテナンスの継続は大きな成果を上げたのですが、長期持続は終わりのない戦いだったのです。視力も衰え、手先の動きも鈍くなる中でそれを続ける辛さからの解放が、変身の最大のご褒美のようです。

# by my-pixy | 2017-04-04 10:08
2017年 03月 29日
手仕事の医療・評伝 石原寿郎
f0103459_8522059.jpg 長年音信不通だった人が突然、思いもかけないお土産持参で現れました。石原先生の評伝ということどんな内容だろうと関心はもっていましたので、久しぶりの長話になりました。懐かしいお名前の出てくる評伝を暫く読んだ後、同じ頃、鈴木文雄先生にこれも読んだ方がよいよと頂いた書籍のコピー「補綴と生物学」で懐かしい石原先生の文章を読み返しました。石原先生が補綴学に取り組まれる前に、歯周病学から入られたことを知っておきなさいということで頂いたコピーでした。

 分担執筆のなかで石原先生は「補綴物の生物学的要件は結局のところ、次の二つに帰着する。第1は、形態および機能を正常な状態に恢復すること、すなわちrestorationであり、第2は、かくして恢復された状態を永く保持し、歯牙口腔の健康を維持増進すること、すなわちmaintenanceである。この両者を満足して始めて生物学的に正しい補綴物ということができるのである。」と書かれていますが、他の章では3/4冠、ピンレッジのことだけを書かれていますが、まだ咬合についての言及はありません。まだその前夜だったからでしょう。
 一方、歯周疾患に関する研究の歴史には広く触れられ、歯周膿漏なる名称はいろいろ議論があるように見受けられるが、われわれ補綴学的な立場からは歯肉炎、辺縁性歯周炎、歯周症の3者を考えればよいであろうと述べておられます。
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# by my-pixy | 2017-03-29 08:54
2017年 03月 28日
ビームバー
f0103459_8432083.jpg 閉店セールではないのですが、日頃はあまりお目にかからない方も来院されます。今日もトクヤマのお友達がいらっ去るようですが、中には技工士さんも含まれます。昨日は希少のなかの大型ラボの社長がお土産を作ってお見えになりました。
 1970年頃には成書にも記載されていたビームバーです。私も1〜2回はチャレンジしたこともあります。患者さんに嫌われる前方パラタルバーを何とかしたいという思いは同じですが、当時はクラスプ線による屈曲でした。鶴見大学出身のこの社長とは「すれ違い咬合」CAD?CAMなどで時々接点があるのです。

 こちらはお得意のCoCrですから見栄えはします。若手の歯科医に理解してもらうのは大変でしょうが、1970年代の翻訳書籍も持参して頂き珍しくもりあがりました。残り少ない日々でチャンスがあればトライしてみたいのですが・・・。

お問い合わせは横浜トラスト歯科技工研究所へ。

# by my-pixy | 2017-03-28 08:50
2017年 03月 27日
10人のセミナー第二回を終わって
f0103459_8164057.jpg さまざまな雑用に追われる中、第2回もぐら塾が終わりました。慌ただしい2日間でしたが実りの多い2日でもありました。写真は静岡図書館館長からの早朝メールで送られてきたものです。受講生の誰かが言っていた「この距離感は替ええがたい」という一言が見事に表現されたワンショットです。

 画像は人の経年変化と補綴物の移り変わりを表現したいと今回つくった画像です。ベースになっている写真は栃木の秋祭りの獅子頭ですが、キーワードは下顎前前歯群です。多くの欠損歯列で最後の残存歯になることが多い下顎前歯群が、職人さんの手で見事に表現されています。われわれの最近の合言葉「患者さんのヒストリー重視」が挺出傾向になっている歯列で再現され、素晴らしい観察眼に驚かされます。

 この他にも前回ブログネタにした技工デスクが、遥か長野県の伊那谷に移住することになりました。閉院は決まり瓦礫の山になるかと心を痛めていた書籍、診療室のキャビネットに続く大型移住が決まりほっとしています。これも土竜塾効果でしょうか。

 セミナー自体も双方向性のプレゼンテーションで、基本ゼミでは果たせない盛り上がりでした。月が変わると第二グループの10名とのお付き合いが始まります。会場は変わって少し広々しますが、熊本組の集団参加で盛り上がってきたようなわけにはいかないだろうと心を引き締めています。 

# by my-pixy | 2017-03-27 08:16
2017年 03月 24日
小さなセミナー第2回
f0103459_8184828.jpg 今週末は土竜塾の第2回です。上の写真は前回1月の風景です。この後ろに4名の方々がかくれています。
液晶プロジェクタがなくなって、HDMIケーブルで直結された画像の向上は誰の目にも明らかで、これまで発表前にくり返されてきたパソコンとプロジェクターの色合わせなどは、過去のものになりました。

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 上半分の画像は今週末にプレゼン予定の画像受講者からの画像です。すべての受講生から送って頂いたプレゼンをこちらのスタッフの手で整理しました。このやり方、既に基本ゼミやもくあみ会などで定着していますが、煩雑ではあっても限られた時間の中で、当日のディスカッションはよりきめの細かいものにできます。症例を見る眼の共有化にもつながるので不可欠なステップになりつつあります。キーノートを利用することで時間的にきびしい状態でも対応しやすくなりました。

 後半は私のプレゼン予定ですがまだ続きはあります。好評だった下顎運動描記のデモも再演して頂くことになっています。

# by my-pixy | 2017-03-24 08:16