2009年 04月 16日
DLPのプロジェクター その3
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 先日加賀電子の営業の方に来院して頂きました。熱心な方で、まったく役立たずだったカスタマーセンターの尻ぬぐいをして下さったのです。もともとは焦点距離が短いTAXANNのフォーカスの不安をぶつけたことから始まったのですが、このことは台形補正の影響だったことが分かりました。私自身はデジタルズーム、台形補正など大嫌い人間なのですが、いつかそれがかかっていて、これがオートフォーカスをおかしくしていたようです。今後はオフにして封印です。
 この後DLPのコマーシャルを聞きながらこちらも反論、プロジェクターを並べて併写すること2時間余、とうとう歯肉の色、歯の色再現の難しさに引きずり込みました。営業氏の始めのDLP賛歌はトーンダウンしましたが、こちらもプラスU2以来持ち続けていた液晶との対比をはっきりさせることができました。
  明るさ、コントラスト比 DLP有利 
  黒           断然DLP
  白           やや液晶
  赤、黄色   華やかだが制御できない液晶、地味なDLP
 画像はTAXANのカタログからのコピーですが、赤黄色の違いなどは下の6つの四角でよく分かります。私の好みはDLPですが機種が少ないこと単なことが泣き所です。もちろん3板式のものもあるのですが物好きな私でもとても手が出ません。一般的なXGA機に限れば、派手好みの方は液晶を、地味めな方はDLPをということでしょうか。

by my-pixy | 2009-04-16 18:09


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