2009年 04月 28日
SXGA+の日立プロジェクター
f0103459_10221167.jpg 愛用してきたエプソンはすっかり影が薄くなり、DLPのTAXANなどに新鮮味を感じています。しかし所詮は小型軽量の枠を抜け出せるものではありません。そんな中で日立からちょっと魅力的な機種が出てきました。

 現在のわれわれグループの主力機EMP 9300と同じSXGA+(1400×1050)で明るさは4000、交換レンズも4種類を揃えています。型番号はCP-SX635Jですが、これまでの同社のハイエンド機に較べると価格は約半分でスタイルはあか抜けしてきました。重量は7.1㎏でEMP 9300の11㎏よりは軽くなっています。何と言ってもSXGA+(1400×1050)でありながら価格も重量も大幅ダウンしているところが魅力です。前のシリーズでもSXGA+機やWXGA横(1800)などを揃えていましたし、この後に長年待望のUXGA機(1600×1200)が出てくればようやく200万画素のリアル表示が可能になります。それでも1000万画素を超えているカメラの能力の1/5以下ですが、ケースプレといえば4枚合成、横4000ピクセル以上の元画像を1/10(面積比では1/100)で提示することに何の疑問を感じない人たちには多少の刺激になるでしょう。
 まだ発売前ですがいずれデモ機をお持ち頂けることになっています。

by my-pixy | 2009-04-28 12:17


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