2009年 09月 03日
チマナンベッツア国立公園
オープンレストランのうたた寝から起こされて再びピックアップトラックに乗せられました。フラミンゴを見るとかい話は気乗りがしないのですが、その後にここでの主目的、3000年のバオバブが待っているのでふてくされてもいられません。この頃には第一印象が良くないトラックのドライバーが、ホテルのオーナーで、スピードボートを運航しているのも同一人物らしいことが分かってきました。
野原のまん中に物置小屋と踏みきりがありました。何処でも走れるのにわざわざ閉まっている踏切の前で車を止め小屋に入っていきます。地元らしい2人がいました。ガイドと所長のようですが朴訥な感じに一目惚れ。ちょっと頼りないけど英語で通じます。
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f0103459_14463799.jpg遠目のフラミンゴはくじら同様迫力いまひとつなので先を急ぎました。4時を回って日は西に傾いていたからです。この公園では車を下りて稜線に向けて緩やかに上る途中で、地下水路、バオバブ、菩提樹、ワオキツネザルなどを見せるようになっていましたから、ワオキツネザルの住まいに着いたときはISO 1600でやっと撮影できるという状態でした。
3000年のバオバブは大きさこそこれまでのものには及びませんでしたが、その整った肌はうっとりするような美しさでした。

by my-pixy | 2009-09-03 16:29


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