2009年 09月 04日
不思議な国・マダガスカル
f0103459_10223526.jpgf0103459_10251559.jpg上の写真は最後の宿泊ホテルから見たアンタナナリボの中心部です。池を中央にすり鉢状の地形で実に美しい西欧的な町です。
中段の写真はすり鉢の縁に当たる小高い丘の上で、この辺に大統領府など重要機関が集まっています。小さな展望台の上にはこども達もいますが漁村であったこども達とは雰囲気が違います。
下の写真は中心部からほど遠くない川縁ですが、両岸では選択だけでなく日干し煉瓦工場までさまざまな仕事をする人たちが集まってきます。
今回の旅、白いラインは国内線です。始めにムルンベまで直行し北側のアンドンビリー、南側のアンダバドアカを訪れ、この後地図にはない海沿いの道を南下し、サラリーを経由してチューレアルに出ました。1泊後ボートでアナカウへ、僅か3時間チマンナベッツア国立公園を散策してのとんぼ返りは今回の象徴のようなツアーでしたが、思い出深い20時間ほどでもありました。
飛行機の時間だけに縛られてのこの後30時間ほどは、飛ばし続けてきただけに手持ちぶさたでしたが、買い物などで時を過ごしました。
朝は暗いうちに起床!が当たり前になった嵐のような5日間でしたが「バオバブ総集編」を目指した今回の旅は終わりました。連載もこれまでですが陽の目を見なかった大半の画像を見て頂く機会を10月15日(木)に企画中です。関心をお持ちの方はご照会下さい。

by my-pixy | 2009-09-04 12:05


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