2009年 10月 19日
被害者の会
いやがる人を2人ずつ、もうすぐアフリカというところまで拉致された人たちが、ついに被害者の会を開きました。時は10月15日、場所はお気に入りの丸の内日本工業倶楽部です。当日はうち1名が欠席でしたが支援する人たちも80名ほども集まり、初めての2台のプロジェクターでグーグルアースも自在に使用し、犯行の足どりなども詳細に報告されました。左上は支援団体から届けられたアリアリ{現地通貨)入りの鉄製ボックス、右下はまだこりないアーティストの手になるメタルボンド製のシファカです。
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 2台のノートパソコンの1台はインターネット用に、1台は少し動画も加えての通常の画像プレゼンにいう準備にもかなり手こずりました。パソコンOS、ネット接続の準備など会場の状態が分からないためですが、こちらは被害者のうちの一人、萩原君が全面バックアップしてくれたので、開演寸前にはすべてOKになりました。

 もう一つの挑戦はiPhoneを使ってのリモートコントロールです。150円でキーノートが10メートル以上離れて操作できることは大きな魅力でしたしテストも順調でした。あちこち歩き回っても手元で現在の画像と次の画像が見られることに魅了され、すっかりスティーブジョブス気分でした。
ところがいざ始まってみるとマイクを持ち、ポインターを使いながらiPhoneの操作はできないことが分かりました。iPhoneだけで両手が塞がってしまっています。画面を横に滑らせる操作は片手では無理で下手をすると落としそうになります。見かねて会場の方がピンマイクを届けてくださいましたが、この時にはすでに演壇に縛り付けられて、ウオーキングはどこかに飛んでいました。

by my-pixy | 2009-10-19 17:49


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