2009年 11月 04日
神奈川歯科技工ゼミナール 3.
 当日13.15分の開始に備え12.00には現場に到着していました。会場を見てスクリーン、プロジェクターなどの最終テックが必要と考えていたからです。この朝も7時頃からデスクトップで追加スライドを作ったりしましたので、プレゼンソフト上の修正も必要だったのです。昔なじみが次々に表敬訪問に現れたりするので時間はあっという間に過ぎ、試写は室内照明点灯下でのタイトル画面だけで、プレゼン突入となってしまいました。
 こういう入り方は危険なことは分かっていましたが、始まってしまえば修正はできません。始めの10ショットほどはグレースケールでしたので、少しおかしいかなぐらいしか分かりませんでした。しかし次の10枚ではプロジェクターの明るすぎ、コントラストの強すぎがはっきりしてきました。セラミックは白飛びし微妙な色の変化などは出ていないらしいのですが、演壇上でスクリーンの横からでは、はっきり状況は分かりません。そんなことに備えてリモコンも用意していたのですが、これが時々反応ないことでパニックは一気に高まりました。
 控え室には自分のプロジェクターも持って来ていたのですからこれににスイッチすれば良かったのですが、後からそんな危機管理はできません。講演終了後、一緒に合宿に出かける仲間が明るさを落としてくれたことに感謝しつつ話を続けるだけでした。診療室では絶好調だったリモコンに確信が持てなかったことも含め、直前リハーサル不足がすべてを台無しにした講演会でした。この後バックアップ用のプロジェクターは、講演会のリベンジを含め3日間大活躍してくれましたが時すでに遅しです。
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by my-pixy | 2009-11-04 13:09


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