2009年 11月 08日
出所祝い
f0103459_926499.jpg今年の秋はなぜかイベントが重なり、一回ずつですが10月、11月と連戦が続きましたが先週末がその最後でした。
自分のスタディグループを除けば、もっとも交流のチャンスの多いグループの30〜40人の方々が対象でした。お話しのあった時点から、講演、質疑、懇親会というお決まりのコースではなく、相互対話によって理解を深めようと先方のメンバーにもケースプレをお願いしました。
 早い段階で10名の自称若手のケースが送られてきました。予演会なども行われていたのでしょうが、窓口になった方と各発表者の努力で、各症例ともきれいにまとめられていました。本番はトータル4時間の前半を9ケース2時間で、後半2時間が私の出番でした。各発表の後に中堅ベテランのメンバーのコメントも入って日常例会の様子も垣間見られました。
 私の方は前回の不手際にも懲りて、発表者の症例に対応したケースを並べるという最もシンプルなかたちでPhotoshop Bridge のスライドショー機能で行いました。各画像には3桁の番号をつけ、下2桁はケースごとの番号で最大99まで、100番台の数字で症例区分をするという方法にしました。スライドサイズは1400X1050のSXGA+ に統一しました。ノートパソコンの Bridge 初期設定がいうことを聞かず、デスクトップと同じ展開にはなりませんでしたが何とか切り抜けることはできました。{終わってから解明できました)
 「土竜のトンネル」のリピーターも多く、懇親会では話しも文章も「行間」が多すぎるなどというクレームもありましたが身内ならではの雰囲気で、大講演会向きではない自分の性格を再確認しました。9頭のスケープゴートの方々も今頃、秋の好天下でホッと手足を伸ばされていることでしょう。私もこれで来春まで休戦ですが気の重い荷物は残っています。

by my-pixy | 2009-11-08 10:17


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