2010年 02月 16日
卒研フォーラム 3
f0103459_830234.jpg 一日を自由に使って頂いて結構ですから若手を活性化するようなセミナーをお願いします。卒研委員長からのお話にまず2つ注文を出しました。一つは開催日時、この時点で一年半ほど先のことでした。「この歳でそんな先のお約束はできない。」 次は「血脇ホールは使いたくない。」でした。

 素直には受けないということが定説になっているようですが、こちらにも言い分はあります。まず講演会はスライドが命です。診療内容も大切ですが、それを生かすも殺すも映写画像です。撮影から保存、使用画像の制作まで気の遠くなるような時間を費やしています。スタディグループの例会以下の小さなスクリーン、低機能のプロジェクターは絶対にごめんです。ところがほとんどの主催者はこの点にほとんど無頓着です。スクリーンの大きさは?、使うプロジェクターは?というQに即答できる担当者はほとんどありません。

 知らない相手でもないのに最悪会場の幕引き興行など、受けられるはずもありません。差し戻しになって担当のH先生は会場探しに奔走されることになったようです。
 次は演題です。卒研の活性化が大命題と言われても1回の講演会で、長年の低迷から脱出なんか無理としても、せめて興味を持ってもらえそうなテーマということで「開業医ほど楽しい仕事はない」なんていうのはどうだと言ったらバカ受けしました。ビールも大分まわっての話しだったのですが、やがてそのまま委員会で通ったという連絡がきました。今度はこちらがちょっと待って!。
 こんなサブタイトルも考えましたが、いよいよ難解。本人にしか分かりそうもありません。というようなことで15年前のタイトルを引っ張り出しました。

by my-pixy | 2010-02-16 08:30


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