2010年 11月 15日
またK-Macs 病 ?
f0103459_1604952.jpgf0103459_1602378.jpg  高感度の画像が良くなったことでまた悪い虫がおきてきました。撮影用として使っていたK-Macs は最大128個ものLEDを使ったこともありました。何回かの挑戦のすえ最期に断念したのが2006年ですが、その後も何かがあると発作が起きます。
 今回も型落ちコンパクトを使ったデンタルカメラのカタログが火元です。{先日のデンタルショー出品。この手のものは1900年代のフジフィルムから始まって枚挙にいとまありません。)ミニリングRWについているフォーカシング用の小さなLED 3個だけでどこまで撮れるかやってみました。D7000はISO640 まで上がるので小物撮影などはお茶の子さいさいです。口腔内は1/2倍には届きませんが、等倍なら何とかなりますが実用にはなりません。

f0103459_16464054.jpg このシステムは2009年のわれわれの試作機をベースにしています。単三形のニッケル水素4電池本を使っていますが、われわれはリチューム電池を使ったので電源部は1/3でした。問題はLEDがどんどん進化するのでそれについていけないこと、明るさが上がるとカメラを向けられた人の苦痛になることなどでした。一眼レフ用のものもご紹介はできますが、われわれの製品には加えません。

by my-pixy | 2010-11-15 17:51


<< D7000 口腔内      ピーター バラカン >>