2011年 06月 26日
2011基本ゼミ
f0103459_1438327.jpgこの週末は私も参加しての基本ゼミ第3回でした。
6月5日、7日にアップした宿題を受けて、これまでの学校スタイルではなく全員がV字型で対面するのデスク配置を試みました。全員とのより一層のキャッチボールを期待したからです。同じような試みは何度か行ったことがありますが、あまり成功はしませんでした。しかし今回はかなりレベルアップできました。

 その最大の要因は9名から提出された全員の宿題報告がまとまっていたことです。「欠損が拡大した咬合崩壊症例をどう考え、どう進めていけばよいのか」という悩みはびっくりするほど同じでした。この土俵と9人のまとまりがパスサッカーを可能にしました。もちろん多少のばらつきはあり、ワンタッチでパスが通らないこともありましたが、若さがカバーしていまました。
 プレゼンソフトは使わず、クイックルックで、受講生側の画像と私の画像との間を行ったり来たりしながらゲームを進めるという作戦も図星でした。前日に決めたため不慣れで誤動作もありましたが、この試みは大きな成果を上げられたと思います。思いがけないパスが返ってきても、記憶を頼りにパソコンに入っている他ののホールダーにアクセスすることができるので、Q&Aには大きな広がりを生み出しました。外付けHDを持ち歩けばまだまだ面白い展開ができそうです。気のあった10人程度を対象にした「個別対応」の方法ですが先が楽しみです。

by my-pixy | 2011-06-26 14:39


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