2012年 07月 13日
ブログの組み換え
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 タイトルは私がつけたわけではなく、切り絵作家だった叔母がこの作品につけたものです。学生時代から目にかけてもらい今も診療室に何点かの作品を飾っています。
 この絵は、ペルーに入りびたっていた晩年の作品ですが、ご本人もお気に入りの一点だったらしく絵はがきにもなっています。わたしも大好きな作品です。

 KA367、2つ目の用途、データベースのまとめには苦慮していましたが、「おいらが出番だ」の台詞ではっと目が覚めました。これまではどちらかと云えば臨床ファイルの延長線を考えていましたが、幽霊宣言もしたことですから、これからの若手に「おいらが出番だ」と言わせればよいのです。
 すでにCLUBのブログに人質はとってありますから、その延長上に新人発表などを取り込んでいけばデータベースは夢ではないのです。月に2症例程度としても2年後には50症例、4年で100症例に到達するはずです。

 形式としてはWeb だけでなく、会員対象でかねてから考えていたA5カードボックスによる整理検索システムも行いたいと考えています。2ヶ月に1度程度の配信になるでしょうが、どこから有料化するかには迷っています。しばらくそちらにかかりますので、トンネルはご無沙汰するかもしれません。

 今日1日はCLUBにかかり切りでした。さいわい新人発表2人組が実に素早い対応をしてくれましたので、仕事は多いにはかどりました。後は次の「おいら」を待つばかりです。

by my-pixy | 2012-07-13 12:39


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