2012年 09月 17日
箔とシリコンで分かること
ようやくKA367の方も投稿がふえ賑やかになってきました。そこで例によって三連休籠もりきりで2つのブログのレベルアップをしました。私にとっては「義歯の機能とかたち」と「KA367」のふるい分けが悩ましいところですが、走りながらつめてゆきます。

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この画像はテレスコープの維持力調製に使っている箔の状態です。いずれも経過中にある程度変化が出ています。これと義歯床の適合状態をあわせると、どんな状態で義歯が使われているかがよく分かります。
特徴的なのは「3」で、外冠が古いこと、現在支台歯が1歯だけなこともあって箔はかなり摩滅していますが、義歯床との力配分はうまくいっているようです。インプラントが混在している2、4,8,9などとくらべると歯だけが支台になっている場合の箔は,個人差はあってもきれいに圧接されています。中央の「5」もブレーシングアームとの併用ですが安心できる状態です。

by MY-PIXY | 2012-09-17 11:39


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