2012年 09月 27日
テレスコープ内面の箔
f0103459_18472458.jpg 9月17日にアップした箔とシリコンで分かることの事例です。補綴物は下顎臼歯部に植立した2本のインプラント上に装着した4〜7の可撤ブリッジです。2年半ほどを経過していますが、天然歯を支台にした場合や遊離端欠損の場合などとは異なる幾つかの変化が分かります。こうした局所的な課題であれば、10年〜20年という長期経過を待たないでも見えてくるものもありますし、ほかのケースとの対比で次の指針になることもありますから、若い先生方にもぜひトライして欲しいものです。

 質問には個別にお答えします。写真の撮り方も一工夫が必要ですが、ご自分でもトライして見て下さい。

by my-pixy | 2012-09-27 19:45


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