2012年 10月 25日
ミニリングからMF18へ
f0103459_1843297.jpg 黒バックの左上がMF18の電源部に出てくるメニュー画面です。6個の四角形の何れかを選ぶとそのマークが拡大されます。ここで全体を明るめにしたり、左右を分割してその何れかを明るく或いは暗く調整できますが、現場でそんなことをやっている暇はありませんから使うことはないでしょう。必要があってもそれはパソコンでやる作業です。むしろ誤操作で誤った数値が入力されたままになるの危険の方が心配です。

 私のカメラは相変わらずマニュアルですが、MF18のモード選択はフルオートです。ここのマニュアルモードにもTTLと同様な調節機能がありますが同じくパス。結局、ほとんどの多機能には背を向けて、「初心者の方にお勧めのフルオートモード」にどっぷりが間違いありません。

 反面、テストでも引っかかったD7000の取説「フラッシュモードの設定方法」「「フラッシュ時シャッタースピード制限」などは真面目に読み直します。高性能ストロボとつき合うには 絶対に必要なことです。ストロボのプリ発光とカメラの赤目防止もごちゃごちゃになっていたのですから。
 最後の画像がニコンとMF18をつなぐアクセサリーシューの接点です。これが情報交換の大動脈ですが、少量生産のミニリングには絶対真似できなかったパーツです。
f0103459_1325596.jpg

by my-pixy | 2012-10-25 14:28


<< モグラ流 MF18の使い方      高級リングストロボ >>