2013年 07月 27日
Vol 3 咬耗と挙上と年齢と
f0103459_910158.jpg いつものことですが締め切り最終段階でねばっているため仕上がりは一日二日遅れ気味です。オンデマンド印刷で印刷の縛りを大幅に排除した上で、出版社にお願いしていたレイアウト、原稿のチェックなどの作業も自分のテリトリーの中に持ち込みました。暇をもてあましている老人ならではのことですが、これで読者との距離は縮まりましたが、まだまだ勉強しなければならないことだらけです。

 先日は忙しい印刷所のオペレーターまで出張して頂いて画像調整の打ち合わせもいたしましたが、反動で来週からはキャリブレータ、ディスプレーのフードなどまで調達するはめになりました。クオークやインデザインなどまでは踏み込みませんでしたが、素人用編集ソフト Pages には振り回されています。
 こんなことをやっている間に肝腎な長期経過症例が品切れになりそうですが、今回も患者さんの年齢という切り口で全額症例を見直すことで、見えてきたものは大きいと思っています。あと1〜2冊まとめれば、バインダーやアルミプレートなどをお買い上げ頂いた方にも、サギ商法だなどと云われないですみそうです。少しペースダウンはしますが年内到達を目指して行きます。

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by my-pixy | 2013-07-27 16:59


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