2014年 03月 05日
3つのプレゼン
f0103459_11442383.jpg 半ば偶然のことですが、来週から中5日で三回のプレゼンが続いてしまいました。火曜会、もくあみ会、そして2014臨床基本ゼミ第一回です。それぞれ30分程度の短い発表で、聞き手はそれぞれで入れ替わりますが半分は同じメンバーです。それぞれに合わせて異なる小さなテーマで発表を作れば無難なのですが何かしっくりしません。最後の今年の基本ゼミの受講生15名は20〜30代の若手で中には新卒に近い人も含まれます。ほとんどが初顔合わせですが何らかの期待を持ってこれから半年間、全国から通おうとされている方々です。これだけなら特に意識もせず好き勝手なことを喋れば良いようなものですが、この時には各回ゼミの講師を担当される火曜会主力メンバーが外野に並んでいます。「地味な臨床を地道に」を標榜する火曜会の自己紹介にもなるわけですからちょっと複雑です。3回のまん中のもくあみ会は基本ゼミの同窓会のようなものですが「臨床歯科を語る会」のアクティブメンバーの集まりです。
 
あれこれ考えた末、自分が後期高齢者となった1990年後半からの火曜会プレゼンをベースに、同じテーマで3つの組み立てを考えています。欠損歯列を見る目の変遷が基軸ですが、パーツとなるる症例には新しいものを加えて、火曜会とゼミとでは別の組み立てにする予定です。

by my-pixy | 2014-03-05 11:44


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