2014年 04月 28日
EichnerからKA367
f0103459_14361763.jpg特別出かける当てもなく、変わりばえもしない蟄居生活を送っていますが、睡眠時間も十分で明け方ぼんやり考えたことをまとめてみました。
 イラスト上で欠損歯列の受圧の事しか考えない、100年前のケネディの分類などに辟易して頃でしたから、4つの咬合支持域で臨床例を考えるというアイヒナーの発想は新鮮で、その後半世紀もその縛りに目がくらんでいました。しかし眠りすぎの頭でそのイラストを見ていると、おかしな事が気になりは始めました、
 最初はわれわれが問題にするだけで英文名もないと思っていた前後的すれ違い咬合が、C1として記載されていることに気づいたことです。Eichnerの分類と云えばB1からB4が問題で、AやCグループはあまり意味がないとくくっていたことが問題でした。前後的すれ違いやシングルデンチャーなどがCグループにまぎれ込み、反対に私の考えでは少数残存になるB3、B4などはちゃっかりより上段のB1,B2などと一緒に中段に並んでいるのです。お雛様のように。
 不用なお雛様は片づけて10人から6人になりましたが、仕分け、受け持ちはハッキリしました。

by my-pixy | 2014-04-28 14:36


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