2014年 06月 18日
ニコンを買うときは下二桁に注目
f0103459_10322876.jpg 発売後タイの洪水騒動で供給が大幅に遅れ、発表から半年ほぼ遅れてD800を手にしました。その後フォトキナで後を追いかけたD600はさんざんなトラブルで発売停止し、今は610がその後に坐っていますが買う人はいないでしょう。順調だった800Eは事実上の値下げして810へとやることなすことメチャクチャです。最近の二コンのネーミングはこうなっています。中にはD7000のように長期にわたって好評だが、いつまでも後継新型が出せず7100などというのも稀にはありますから、
 
下二桁10とか三桁100とかついたものが安心できるニコンの新機種と考えたほうが良さそうです。失墜した過去の栄光にしがみつこうというレプリカモデルまがいのDfなど、フルサイズで一番軽いとか何とか云っていますが価格は20万以上ですで発展の可能性ゼロです。コレクター向きの黄金色のニコンFなどにでもあやかろうというさもしい根性。こんな物作るくらいならダイヤルと液状表示を利害得失を徹底追求し、次世代はこうなるというD7000シリーズの正当後継D8000でも出せば良いのです。

 フルサイズ(FX)はデータ量が大きすぎ、レンズは重すぎ高すぎて645など中判カメラ領域のカメラです。7360×4912ピクセルなどというデータは使い道もありませんし、RAWデータなど重すぎてパソコンの負担も大きく、何よりわれわれ素人には無用な代物です。そんな物まで常備してFX・DX
どちらも使えますなんて・・・・・・・。原発廃棄物貯蔵施設と同じようなデータ保管システムを作らなくてはならなくなります。

by my-pixy | 2014-06-18 09:05


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