2014年 09月 03日
スライド・デュープ
f0103459_16254252.jpg そんなに焦ることではないのですが、やり出すと止まらない性格で、せっせとデュープに励んでいます。D7000に較べるとあまり仕事らしい仕事もしないうちに旧型になってしまったD800を、この際ぐらい使ってやろうと思ったことにつまずいて、初日こそサービステーション通いをする一幕などもありましたが、だんだん敵の手の内も読めてきて今週に入ってからは順調に進行しています。

スライドは基本的には経時的に整理されています。しかし気合いを入れた火曜会40周年関連、何回か繰り返されたタヒチクルージング、毎年の語る会と関連講師との会合などの間に、ヨットやスキーなども入ってきます。
 恐らく10回以上に及ぶニセコなどはまとめようとした様子はありますが、それとても25年以上前のことですから一貫はしていません。この際少しは何とか…と思うと作業はぱったりと止まってしまいますがこればかりは誰に手伝って貰うこともできません。目標のキャビネットは8段のうち3段は空になりましたが4段はギッチリ残っています。 ちょこちょこ出てくる大相撲は捨てようと決心するとファイル単位の大量廃棄が進み気が楽になりますが、そんなことは稀で、1枚づつルーペで除きながらゴミ箱に運んでいます。

 1960年代のスライドは経年的退色もありますが、今となってはみすぼらしいものです。70年、80年、90年と、カラー画像は明らかに進歩しています。とくにPentax Lxなどのシステムが揃った90年代にはフィルム色調も格段に良くなってきたように思われます。ただこの時このフィルム時代の終焉が足下まで迫っているとは誰も予想しなかったはずです。

by my-pixy | 2014-09-03 16:35


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