2014年 09月 15日
保存の方法
f0103459_9585145.jpg どんな形になるかも見当つかないまま、ファイリングしてあったスライドを取捨選択しながラ続けてきたデュープもどうやらキャビネットの中身とあまり変わらずたまってきたので、ホルダー単位で並べて見た。

大別すると最初のグループが歯科臨床。2番目が、火曜会、語る会と国内旅行。最後の集団が海外旅行を中心にしたもので、この後20位のホルダーが並ぶはずである。すべてRAWデータでサイズだけは確保して今のところ画像調整はあまり行っていない。ただ内容が心配になって時々チェックすると不備が見つかるので、後半ほど内容は向上しているが、最初の頃のスライドはどんどん捨てているので後からの反省は役立たない。
 AFのラインが読み取れずギーゴーとレンズを動いしているときは気がついていたが、次のフィルムですんなり行けば回復するものと思っていた。しかしどうやらかなり後を引くことがある。後から見ると10枚近くもピンボケを見つけたりするが、多くは後の祭りである。フォーカシングだけだと思っていたが、こんな時はAEの方も怪しくなっている。さすがにこんな目に会うと立ち上がってフォーカシングゾーンをちょこちょこ動かさなければならなくなる。終了済みのデータはブリッジでチェックできるが、そんなことで先週末はかなりのストレスになった。危うく拾い上げてスライドの枠に書き込んでいたナンバーや日付で九死に一生は良かったが、ゴミ探しは腹が立つ。

 それでもレリーズ音などに気をつけたり、露出補正の数値を変更してだんだん良くなってきた。さすがに気になって予定していなかった画像調整を始めると、初期のものは修正結果のRAWのレコードがホルダー内にいっぱいになっている。かなり復帰できているが後半のデータに較べると雲泥の差だ。

 スライド・ファイルの収納場所が動いていて迷子捜しにもいらいらすることもある。一つ一つ失敗を重ねて結局はデュープ前の原稿を出切るだけきちんと整理すること、ヂュープ直後のチェックをキチンとすることなどをてっていするようになったが、人任せにできることはほとんど無くなってしまった。

こんな思いをして、これらを使う機会は何度あるだろうという思いは何時もつきまとっているが、ふとした機会に何かを思いつくこともある。まあそんなものだと原稿を書くときと同様諦めている。最近元気がないとお見舞いを頂いたこともあるが、どちらかといえばそのお言葉はそのままお返ししたいくらい元気いっぱいである。

by my-pixy | 2014-09-15 10:06


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