2014年 10月 12日
きっかけはニセコだった
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あまり多くの方はご存じないかもしれませんが、下のストーブを見てアレ!と思われる方も少なくはないでしょう。このところのスライド整理で当の本人も忘れていたルーツを発見してびっくりしました。
 ここで一目惚れだった使い込まれた北欧のストーブを探しまわった当時のことを思い出しました。さいわいにさほど苦労もせずに見つかり、銀座のストーブ屋さんともお友達になって、その後、薪を焚くサウナやジャグジーへなどへと発展しました。ともに1980年代の初めの頃です。上の写真はその頃天候に恵まれれば歩きまくっていたニセコアンヌプリですが、近年、ボーダー用になり変わった本州のスキー場の閉鎖が相次ぐなか、昨年隆盛ぶりを目にしたばかりでしす。前後10回に及ぶニセコ通いには美しい情景が多く今後も再登場の機会はありそうです。
 ことの発端にもなったスクリーンセイバーも形がついてきてその試運転中にストーブの画像も発見したのですが、この一週間はパソコンとの葛藤に明け暮れました。アップルの何人かのスペシャリストには大変お世話になりました。画面共有を使っての問題解決に3時間、4時間を要したこともありましたが、皆さん親身になっての指導には、アップルケアのシステムを含め大感激でした。終わってみれば大したことではなかったのですが、長年の懸案だったワープロやメールなどまで片付いてようやく自分の「Mac.book.pro」らしくなりました。

  と思いきやフォントや辞書など愛用していた小物類が無くなっていて、今度はノルウェーのうさぎ小屋の住人と画面共有して義歯ではない修理をしてもらっています。

by my-pixy | 2014-10-12 16:43


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