2006年 04月 20日
K-Maxは不滅?
 白色LEDを使って口腔内写真がとれないか?と熱中していたのはついこの間のことのようですが、デジタル・スクエアにその記録はなく「蔵」の中に仕舞われていました。2002年のことですから、もう4年も経っているのですが思い入れが強かっただけに記憶は新鮮です。手作りの開発段階に、部品を探して秋葉原を歩き回った技工室の人達も同じ気持ちで、コスト高で継続生産はできなくなりましたが、愛用機は技工室の第一線で頑張っています。
 顕微鏡の部品として蛍光灯を使った照明装置はあってもこちらはコードレス。支柱に乗ったバッテリーともども片手で持ち歩ける手軽さは抜群です。かつてのユーザーの方でミニリングに切り替えられた方にはぜひお勧めします。
 LEDの素材は現在も大きく進歩はしていませんし、コストもほとんど下がっていません。大事にして上げて下さい。
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by my-pixy | 2006-04-20 17:49


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