2015年 07月 29日
一次固定こと始め 2.
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 どこかで見た自己流の外科処置も多少の効果を上げ、臼歯部は多少の改善が見られ始めましたが、補綴ケースのピッチで先を急ぐため前歯部がとり残されて行きます。初診から5年目の状態です。目先に追われて次々と固定する歯牙が増えてゆきますが、このあと上顎前歯部も仲間に入って行きます。当時でも若年性歯周炎という言葉は聞いていましたが、その意味をはっきり認識するにはまだ時間がかかります。涙ぐましい通院記録だけが残っています。
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by my-pixy | 2015-07-29 17:52


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