2015年 08月 11日
1 day セミナー2.
f0103459_930870.jpg 今回のディスカッションを円滑に進めさせた原動力は事前協議で煮詰まっていたフォーマットである。KA367とパノラマを上段に配置して3段組6枚合成の画像で、プロジェクターと事前配布のプリントを統一したことで、8名の12症例がシームレスに見比べられた。これにもくあみ会事後症例「犬歯の使い方」のような事後抄録が連動すれば、スタディグループ活動が大きく一歩を踏み出すことができるはずだ。長年こだわってきたSXGA+(1400×1050)も有効に活用できることになる。

 左上のケースのように正面観、上下咬合面観、左右側方観の5枚をを同時に表示できるので、スライド時代の十字クロスから完全に脱皮できるだけでなく、センターの空きエリアを自由に使うことができる画期的なもので実用新案でもとりたいところだ。

by my-pixy | 2015-08-11 09:30


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