2015年 08月 21日
遅い夏休みの前に
 行く先はまたかと言われてもマダガスカルです。最初が2006年でしたから来年で10年になりますが、いまだその魅力は失せません。2009年、4度目に訪れたバオバブ群生地は、一躍人気スポットになったかと思いきや、今は空路を断たれもとの静寂に戻っているようです。今回も幹線ルートの国内線が、出発2日前になってキャンセルになるなど陸路同様ミラクルです。だからこそキツネザルたちも生き残っていられるのでしょう。ダイビングショップまで運営するフランス人のホテルオーナーの顔が目に浮かびます。

f0103459_1320075.jpg 旅の仲間は集まりましたが、もう一つの悩みは持参するカメラです。口腔内写真についてはこのところD7100で安定し、新規参入の方にはD3300をお勧めすることで安定していますが、遊びのカメラには帰ってきた35ミリ、フルサイズD800がいます。

 2000年までのスライド時代のことを思い出せば、カメラの造りも、明るく大きいファインダーもそのままで快適そのものなのですが、撮影される画像の大きさから考えると、DX(APSC)の7100でも十分な大きさで、それ以上のサイズがあってもそれが生かされる場はありません。ズームレンズの性能も上がっていますから18〜300一本だけで何の不満もないのです。
 一方FXのD800となると現有の24〜120㎜だけではワイド側も,望遠側もどうにも足りません。結局、D800はお留守番、口腔内撮影のマクロを18〜300のズームに付け替えて出かけることにしました。(D3300は非常用です)

by my-pixy | 2015-08-21 10:56


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