2015年 10月 11日
カタカナとローマ字
 近年、会社名なども昔とは違って何の会社かどんどん分からなくなっていますが、ブログの記事なども分かりにくくなってきました。「一次固定・二次固定の5W1H、その答えが全てではないが・・・・」真ん中でピーマンになって(分からなくなって)ネットで調べる羽目になりました。「誰が,何時、何処で」と同じことらしいことが分かりました。
確かに動揺歯の固定についても昔は暫間固定、永久固定などと言われていました。耐久性だけを意味するような表現に不満で、永久固定という名の暫間固定などと悪口をいっている間にだんだん使われなくなりました。次が一次固定、二次固定ですがやはりペリオ側からのネーミングのようで、固定という概念自体に曖昧さを感じ、装置自体の方から呼び名を決めたいわれわれとしては、固定性か可撤性かで区分したいと感じています。Fixed bridge、Removal partial dentureからの延長で、長年の因縁もこもっています。
 来年のもくあみ会もそんな話題になりそうですから,東京オリンピックの二の舞にならないようアピールしたいと思っています。もちろん,クロスアーチスプリントなどは敵性用語です。

by my-pixy | 2015-10-11 13:12


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