2015年 12月 24日
Merry Xmas
f0103459_1158221.jpg ぐちゃぐちゃしていて何のことやらと思われるかもしれません。横に並べた欠損4段階のプレートは1987年の臨床ファイル2以来のものです。当時、かき集めたパーシャルデンチャーの100症例を見やすくするために考えました。まだEihnerの分類から抜けだし切れてはいませんでした。1行目のタイトルは正面玄関に表札ですが、イェロー文字(ブリッジとの選択、欠損の補綴、咬合の回復、犬歯の保全)などは木戸口につけるようなネームプレートでした。3行目は2000年以降になって気がついたEichnerのグループとの相関性でした。 その下の表題、片側遊離端、ブリッジタイプなどは、全く別な動機で義歯の形だけからから仕分けしたものでしたが、今回並べてみて上段との類似性が見えてきました。これぞ「機能と形だ!」と気をよくしていますが、もともと生まれ育ちは違いますからまだまだです。

by my-pixy | 2015-12-24 13:45


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