2016年 03月 29日
スクリーンセーバーはパンドラの箱?
f0103459_982961.jpg 昨日の義歯の背景に使ったホルダーをスクリーンセーバーにかけるとこんな形で次々に展開します。
通常の発表の時は経過を追って年代順に提示しますが、このホルダーにはお一人様多くても3〜4枚に絞っていますから、同じケースが何度も出てくることはありません。ホルダーを分けない限りどのケースがいつ出てくるかはパソコン任せですから意外性があります。シャッフルにするとさらに予想はできなくなります。「義歯の機能とかたち」は土竜のトンネルの最大のタグです。欠損形態の分類、すれ違い咬合など私が追いかけてきた臨床ファイルシリーズの最終章でもあるのです。最後の切り札としてして考えた「KA367」で機能的な要素を考察したあと、実際のかたちに入るには論理からイメージへのジャンプが必要です。この時の最大の拠り所はプロビジョナルレストレーションですが、その前にどんな姿を思い浮かべながらプロビジョナルを進化させれば良いか、イメージの有無が問われるところです。






by my-pixy | 2016-03-29 08:41


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