2016年 04月 10日
テレビは映さない60インチ4Kディスプレー
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院内小改造の最後に、受付正面にあった画の位置を動かし、60インチのディスプレーを設置しました。迷いに迷った変更でしたが、滑り出しはまずまずです。バオバブの木肌はつい触ってみたくなるような質感です。ことの発端はビル内の新しい住人に無視されていることへの対応で、案内看板などに手を入れていることの一環ですが、スクリーンセイバー実用化の試みでもあります。さらに、デジタル化以降の写真関係のさまざまな製品的歪みへの抵抗でもあります。

 デジタル一眼レフの無用な高機能化と、それを全く生かせないプロジェクタの表現能力の停滞など、話せば長くなりますから、いくつかのテーマに分けて書くつもりです。極論ですが私自身はプロジェクターレスのプレゼンを視野に、10人程度のミーティングに使える待合室へ一歩踏み出すつもりです。すでに再三ブログなどにも書いてきた延長線ですから、興味をもっていただけたらデジカメのタグを見直して下さい。裏を返せば口腔内写真ということが、いかにマイナーな分野かということが分かります。 しかし私は自分がプレゼンの準備をする時間と、当日、プロジェクターの画像を見ながらお話しをする時のギャップに苦しみ通してきました。大会場になるほど落ち込むばかりでした。

by my-pixy | 2016-04-10 14:15


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