2016年 04月 09日
デジタル一眼の画像サイズとプロジェクタ
 私のデジタル一眼レフの画像は、2台ともLサイズで6000×4000です。これに対してプレゼンのスタンダードは10年以上1400×1050に決めたままです。プレゼンのサイズを決める時には混乱期のデジタル一眼やデジタル・プロジェクターの性能もふまえ、ずいぶん考えました。しかしその後10年プロジェクターは明るさだけは進歩しましたが、画質の向上はありません。99%を占めるXGAサイズのプロジェクター以上の機種は現れず、むしろ少なくなってしまいました。そしてようやく今頃になって、プロジェクターという物は所詮、幻灯機の枠からは抜け出せないことが分かりました。
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XGAからSXGAプラスにサイズアップしてもそんなことで解決できる問題ではないのです。毎年お借りしている医科歯科大の特別講堂のような会場こそ、スクリーンの位置に120インチぐらいのディスプレー1台を設置すれば、はるかに見やすい会場に生まれ変われるしコストダウンにもなること間違いなしです。
問題は今までの観念を切り替えられるかどうかだけです。

by my-pixy | 2016-04-09 07:32


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