2016年 04月 16日
デュープのスタッフ達
f0103459_13133237.jpgf0103459_12595771.jpg デジタル前夜の1990年代、活躍したスタッフ達を総動員して、最後のデュープを楽しんでいます。

 大量処理を命題にした死にものぐるいの葛藤とは全く違います。遮蔽用の黒ビニールやルーペまで揃えて、一枚ずつをチェックしながらのデジカメ取り込み。フォーマットも今回は後から調整の必要がなさそうなので、RAWなしのJPGのみという身軽さです。500枚ほどを処理し、パソコン、4Kディスプレーなどのチェックを終え10人はどの基本ゼミ受講生ギャラリーの反応も確かめました。予想通りの反応で、部屋がもう少し広ければ80〜100インチ位ほしかったなという印象はぬぐえませんが、迷いながらの挑戦結果には満足しています。プロジェクターに変わってのセミナー用の用途には、ブログや単独の画像も簡単にひきだせますし画質も予想通りですから、相互方向のキャッチボールなど新たな展開が楽しみです。ここでは何といっても本人の記憶力が問われることになりそうです。

患者さんへの反応もそれとなく確認していますが、相手次第で多様なようです。旅行やその記録で作ったカレンダーを愛用して頂いた方からは、絵はがきサイズのカードのリクエストも頂いていますが、年齢的にも反応は今ひとつです。何のテレビか不思議そうにしていらっしゃる方もありますが、テレビ放送は一切映していませんし音声もなしです。スクリーンセイバーの流れに乗って頂くには時間がみじかいだけにバオバブに気づいて頂くのにとどまっています。

by my-pixy | 2016-04-16 13:00


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