2016年 09月 27日
蜘蛛の糸でD500に結着
f0103459_10592190.jpg 事実上ビッグカメラに入り浸って1日が過ぎました。全品まとめて返品手続きを始めたのですが、最後の最後で荷物はまとめて持ち帰りました。帰ったときは午後8時を過ぎていました。朝一番はニコンイメージングセンターとのやりとりでした。かねがねAdobeとNiikonの対応の悪さは分かっていたので避けてきたのですが、返品問題で火がつきました。

 既にこの件では新品交換の処理をしてもらっていたのですが、ビッグカメラに出向しているニコン社員の方を通してのことだったので、同じルートを使わず正面きってやろうとしたことが間違いでした。デジタル化以前にはいつもニコンのサービスセンターにお友達がいて親しくお付き合いし、歯科雑誌の連載なども共同でやっていました。しかしデジタル化以降こうしたお付き合いは禁止になり、個人的接触は電話さえもできなくなりました。1900年までのフィルム時代とはすべて変わり、お友達は一人また一人と退職して行かれました。

今回、お世話になったビッグカメラの方はおそらくそんな中で、出向社員という道を選ばれたのだと思いますが、新型カメラ購入の時だけは頼りにしてきました。これまでも数々のアドバイスを頂いてきましたが、昨日も控えめながらこちらの心情を理解し、お化け画像の原因分析を個人として進めて下さいました。それらをふまえて私の方もXQDカード封印でD500を使うという決断をしました。長く使ってきた7000シリーズには何の魅力もなかったからです。 消去法でリスクも残るが魅力もある方を選択しました。

by my-pixy | 2016-09-27 07:56


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