2017年 07月 01日
次は臨床歯科を語る会!
f0103459_15125011.jpg 私個人にとって今年最大のイベントが終わり、二日ほどゆっくり眠りだいぶ回復しました。今年の語る会では特に仕事もないので気楽なのですが、初回もぐら塾の積み残しや、執行部が交代する来年のもくあみ会のことを考えると息は抜けません。自分は一件落着すれば毎日SUNDAYですから時間的余裕はたっぷりいわけにはゆきません。
 話は変わりますが、今年に入って歯科雑誌の進路が次第にはっきりしてきたような感じがします。あいも変わらず分厚さだけを誇っているもの、衰退の一途で息も絶え絶えなもの、自社の歩んできた道筋を振り返り、その延長を模索しつつあるものなどです。その反復がゆっくりですが新たな紙面づくりにつながってきているような気がします。仲間内で話していてもその兆しを感じているのは私だけではないようです。ばかばかしいような広告ページもずいぶん元に戻ってきたようです。残るは無駄な用紙の選択を適正化していけば「厚くて重い」という批判も脱却できるのに、あいかわらず写真プリント用のような厚紙志向は広告主へのアッピールでしょうか。雑誌は雑誌、年月をかけて緻密に作られた成書と、座談会とは同じにはならないことをご存知なのは編集部のはずですが。

by my-pixy | 2017-07-01 11:16


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