2017年 07月 09日
2017臨床歯科を語る会
f0103459_18102336.jpg 2017年語る会が終了しました。執行部が若手にシフトして意欲的な企画も多く、始まるまで楽しみ半分、不安半分な気分でしたが、終わってみれば例年どうり2泊3日のハードなスケジュールにもかかわらず、思いのほか楽しい時間が過ごせました。前夜祭の時はまだ半信半疑といった気分で、試写会のドタバタ劇などを遠目に眺めていましたが、一夜が明けた頃にはこれまでとは違う後方に席をとったことも幸いしてかだんだん様子が見えてきました。
 例年どおり、新人とは言えない新人発表が終わる頃には、どうやら違和感もなく時間が過ごせるようになりました。その後も分科会や最終日の各スタディグループ報告など、1980年箱根のこの会の創設当時を回顧するような番組で、”37年は無駄になっていない”とだんだん息を吹き返しました。

今回は行きも帰りもワンボックスカーという初体験で、クロスウエーブ府中はすごく近くなりましたが、飲み過ぎと睡眠不足は変わりませんでした。

by my-pixy | 2017-07-09 17:14


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