2017年 09月 15日
欠損歯列の見方と処置方針
いよいよこの週末が2017臨床基本ゼミ欠損歯列の見方、処置方針の本番です。「今、あなたの困っている症例のご相談に応じます。」と大風呂敷を広げたまでは良かったのですが、環境も経験も様々な13人からの提示にどうして答えるかにはかなり悩みました。われわれ育ってきた時代とは環境が全く違うからです。
それでもわが頼もしい参謀が13症例を整理し、私にできそうなパートのテーマに割り振ってプログラムを作ってくれました。あと二日間にこのガイドラインに沿ってお話を組み立てなさいということです。老いては子に従えということになるかどうかが問題です。

第4回 欠損歯列の見方・処置方針    9月17日(日)

10:00〜10:30 イントロダクション
        欠損形態の分類、KA367 金子
11:00〜13:00 少数歯欠損〜多数歯欠損
        受講生症例(田村、永田、坪川)     西島
       67欠損、少数歯欠損への対応      金子
        受講生症例(新井、小野、根間)     中舘
        両側遊離端、多数歯欠損への対応 金子

    昼休み

14:00〜16:30 咬合崩壊〜少数歯残存
       受講生症例(江川、佐々木、井口)   西島
 3/4犬歯、咬合崩壊への対応      金子
       受講生症例(内倉、石川、山岸、福場) 中舘
       すれ違い、(少数歯残存)への対応   金子
16:30〜17:00 まとめ
       1日学んだ後での受講生からの質問、感想   

by my-pixy | 2017-09-15 08:57


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