2006年 10月 22日
プレゼン用ソフト
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 ケースプレなどの発表がスライド・プロジェクターからノートパソコン+データ・プロジェクターに代わったのは2000年のことです。そのためのソフトとしてはパワーポイントしかありませんでしたから、私はPhotoshopのレーヤーを使ったり、Grephic・converterなどを使っていました。i View media Pro、BIlletなどを使ったこともありましたが、主力はPhotoshopレーヤーでした。OS Xに変わってからは i View media Proにも不具合がでて、2003年1月Key-noteが出るまでは同じ状態が続きました。ソフトによって画像の色調が変わることも悩みの種でした。

 2005年1月2年ぶりでi View media Pro2が登場し、大歓迎で迎えられましたがその天下は長くは続きませんでした。Photoshop CS2が発表されると、それに付属したブラウズソフトBridgeの使いやすさが、RAWの定着もあってすべてを書き換えてしまいました。 ただCS2の価格や、2台までしか使えないガードの厳しさなどもあり、RAWを使わない人にまでは拡がりませんでした。(ここまでの参考・もぐらのつぶやき02.11.7、03.1.10、デジタルスクエア05.1.12、05.5.10)

  私たちのスタディグループの中でもCS2派は少数のままでした。私自身は価格などの不満はあるものの、使い勝手や性能に満足して、ベータ版として発表されたAdobeのLightroomやAppleのApertureなどに関心はもちませんでした。カメラやRAW画像を中心にしたシステムの方で手一杯だったからです。(続く)

by my-pixy | 2006-10-22 18:08


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