2007年 01月 20日
テレスコープとインプラント
3月末発刊のヒョーロン4月号より29年ぶりのパーシャル・デンチャー連載を始めます。風呂敷が大きすぎてなかなか中身が決まりませんでしたが、須貝昭弘先生、松井宏榮先生、技工士の萩原 治氏のサポートを得て、間もなく第一回脱稿に近づきました。今後も多少の変更はあるかも知れませんが、1回8ページで進行する予定です。
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 連載目次
  第1回. 上部構造から見たインプラントの問題点        
  第2回. なぜパーシャル・デンチャーは嫌われるのか  
  第3回. 動く義歯は支台歯を揺すり装着を不快にする     
  第4回. 経過を左右するチェックとメインテナンス
  第5回. インプラントによる歯列改変             
  第6回. 片側遊離端欠損                 
  第7回. テレスコープ義歯からの移行                  
  第8回. 下顎は無歯顎にしない 
  第9回. 多様な症例への対応                   
  第10回. 欠損なき歯列保持を目指して 
    

by my-pixy | 2007-01-20 12:37


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