2007年 12月 11日
背面モニター
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 D300になってから患者さんへの説明に背面モニターを使うことが増えました。これまでも時には壁掛けテレビに映すこともありましたが、ケーブルをつないだりテレビ入力を切り替えたりすることが億劫で、まあいいか!になっていました。そのため壁掛けテレビはデンタルX線専用にちかい状態でした。
 D200、D80でモニターのサイズは2.5インチになりずいぶん見やすくなりましたが、200はイエロー、80はブルーに偏った色調やきめの粗い画像などから、自分自身がそれを見ることに抵抗がありました。結局パソコンに読み込んで見せることになって、まあいいか!、まあいいか!になっていたのです。D300の3.0インチも進歩ですが、それより色調の偏りがなくなったことや画素数が23万から30万画素に上がったこと、拡大移動が抵抗なく使えるようになったことが、私の壁を取り去ってくれました。もはやまあいいか!で合わせ鏡を使うことはなくなりました。

by my-pixy | 2007-12-11 12:01


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