2008年 01月 29日
善玉・悪玉
f0103459_8502236.jpgf0103459_848586.jpg 世の中良いヤツもいれば悪いのもいます。立派な尻尾を旗印のように高々と掲げて歩くワオキツネザルは、始め出会ったときには感動します。子供を抱いたり背負ったりしている姿もなかなかです。
 ところが一夜明けて庭での朝食時間になると様相は一変します。銀座のカラスだってこんなにワルではないという勢いで食卓を襲ってきます。足腰は抜群ですから離れたところにいるからと安心はできません。ジャンプひと跳びでどこにでも着地します。
 みんな群がるハエを追いはらうような気分で食事をしていますがご覧の通りです。子供は可愛い顔をしていますが、親の顔は盗賊そのものです。心したいことです。
 

by my-pixy | 2008-01-29 09:39


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