2008年 03月 05日
カテゴリーとタグ
f0103459_20541784.jpg ブログを始めたときからカテゴリーとタグの使い方はよく分かりませんでしたが、何となく使いやすそうなタグ機能を優先させて現在使用しているEXCITEを使ってきました。パンチカード、キーワードなどを使ってきた自分の考え方の延長線上にあったからです。使い込んできてからは、後からの原稿の手直しが楽なことも大きな魅力になってきました。今回のリニューアルでカテゴリーの使用も考えましたが、階層式、教科書的な性格はどうも馴染めず導入は断念しました。

 その代わりにEXCITEのタグの仕組みを探ってみました。ブログはスキンなどに代表されるようにお任せでいろいろなことをやってくれますが、有料ソフトののように問い合わせなどはできません。試して相手の出方を見るだけですが、二三日付き合っている間にだんだん分かってきました。他から資料も集まってきました。

[カテゴリー]
•カテゴリーの数は比較的少ない
•階層化された分類になっている
•記事は1つのカテゴリーに属する
•カテゴリー間の記事数は均等な方が美しい
•カテゴリーは複数記事のサマリーのような名称になっている

[タグ]
•タグの数は多い
•タグ間の関係は特になく、フラットな構造になっている
•複数のタグの組み合わせで記事の内容を説明する
•タグの使用回数は偏っている。やたら使われるタグと
 全然使われないタグが出て来る
•タグには標準的なキーワードが使われる

これらをふまえてタグの数やつけ方を全体的に見直し、関連して見て欲しい記事を見やすくまとめることができました。一度是非お試し下さい。

by my-pixy | 2008-03-05 11:09


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