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2017年 09月 23日
次のプレゼンは10月8日
9月の基本ゼミ受講生からの症例提示にはかなり苦しみましたが、最後まで思いのほどは伝えられませんでした。リベンジの機会はもう一度ありますが、繰り返しても年代の差を埋められる自信はありません。
その前に単独のスタディグループを対象に別の機会があるので、ここでは対象のスタディグループのメンバーも巻き込んでのディスカッションを考えています。すでに膨大な参考症例を送っていただいていますが、これまた相互理解は困難そうなので、手の届きそうなお二人に手伝って頂こうと思っています。

 ネタ探しをしていたところ、2年ほど前のブログ記事が見つかりました。ブルーの囲みの症例群もさらにはっきりしてきた部分が増え、最近しばしば話題にする患者さんのヒストリーにつながる長期症例を通して、前回ははっきり提示できなかった、今歯科医に望まれることというフィナーレに向けて、一歩踏み込んだ結論に結び付けられるのではないかと思っています。

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by my-pixy | 2017-09-23 10:54