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2007年 05月 29日
寿
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 結婚式の引き出物のおすそわけをいただきました。可愛い顔をしているけれど全長50センチ、3キログラムという巨体です。
 早速ご馳走に・・・といいたいところですが、今日はこれから虎ノ門病院で腎臓の検査とか。食事はストップ令が出ているのでお預けです。でも明日、誰が包丁を入れ、誰がどこを食べたかで、もめごとにならなければよいのですが・・・・。

 

by my-pixy | 2007-05-29 12:14
2007年 05月 28日
カメレオン
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 マダガスカルではカメレオンをよく見かけます。ガイドやドライバーに「カメレオンが見たい」というとすぐに車をとめて「ほらそこにいる」。ちょっと有難味がないくらいです。それでもこのくらいのサイズのものはそうざらにはいません。この子供達は明らかにマイカメレオンを飼っていて観光客に見せてチップを稼いでいるのです。車を止めるとわれもわれもと自慢のカメレオンを棒の上に載せて駆け寄ってきます。大勢集まられたらもう大変、写真を撮るどこのさわぎではありません。この写真も混乱が始まる前の一瞬でした。
 でもこの子達の顔つき何かがちがうのです。チップに目がくらんでいるからでしょう。あのマラガシのはじけるような笑顔がないのです。こんなもの見にきたんじゃないという印象は、博物館でシーラカンスの干物を見たときと同じです。
 
 

by my-pixy | 2007-05-28 19:07
2007年 05月 26日
水茄子
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 たかが茄子されど水茄子です。春キャベツに続きこの時期もっとも楽しみな野菜です。もちろん岸和田のぬか漬けはピカイチですが高級品。われわれ庶民は築地仕込みで食べる直前塩もみです。なまにちかいほどフルーツ感覚で茄子の香りと甘みが楽しめます。天麩羅をつまみながら、こちらをメインにすればヘルシーさも申し分ないでしょう。

by my-pixy | 2007-05-26 09:50
2007年 05月 24日
伐採
f0103459_13595466.jpg 相手が動物なら密猟ということでしょうが、バオバブ相手では何というのでしょうか。水田地帯や農地に隣接した木が焼き畑の被害を受けているのは何度か見かけましたが、ここは満潮時にはすぐそばまで海水がくる荒れ地です。
 何が目的で巨木を倒したのか理解に苦しみます。斧一つでこれだけの物を倒すのは容易ではないでしょうし、薪を作るにしてもこれから大変なことです。
 

by my-pixy | 2007-05-24 15:01
2007年 05月 22日
色合い
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 色合いといえば男も負けていません。途中の部落で出会った人たちですが、槍のような棒を持っていたり鉄砲を持っていたり始めは少々緊張しました。一見アフリカのマサイ族を思わせる出で立ちだったからですが、聞くところでは牛泥棒の警備だとか。
 カメラを向けると人なつっこい笑顔が返ってきます。カメラに向かって2本指を立てるおかしな流行はここにはありません。星の王子様はどこでも歓迎されました。

by my-pixy | 2007-05-22 17:22
2007年 05月 21日
大潮の恵み
f0103459_1636137.jpg アンバドウカ滞在2日目は大潮でした。あっという間にかなり沖合まで珊瑚礁で作られた干潟が現れます。そこここに人が点在していると思ったら、きれいな貝をバケツいっぱい採ってきました。ホテルのキッチンで働いている人ですが色づかいもわれわれとは違います。

 プロの望月さんのモデルには敵わないけれど、健康度では太刀打ちできそうです。この貝は食べるわけではなく身を抜いてお土産になるようです。上げるといわれたけれど重さが・・・・。
 カメオの素材になりそうなのでイタリアまで運べば値が出そうでしたが。

  

by my-pixy | 2007-05-21 16:54
2007年 05月 18日
不思議の国
f0103459_8233747.jpg 朝焼けの空に浮き上がっているのはこの連中です。弦をならし太鼓を叩いて大騒ぎをしているのか、それとも何かをじっくり語り合っているのか、いずれにしてもムロンダバ並木道のお行儀良いバオバブたちとは大違いです。
 砂漠から帰った星の王子様も夢中です。

 ところが一大事件。昨日の写真はボケかぶれかあれ以上大きくは見られないのです。もう1回チャレンジも考えましたが、ここは頭を冷やして同行者に頭を下げる以外に無さそうです。前夜AFを解除して月光写真を撮っていた設定のままになっていたようです。

by my-pixy | 2007-05-18 08:24
2007年 05月 17日
アンダバドアカ
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一体何をしに出かけてたんだ。まさかラリーでもないだろうし…。あまり先送りしていると出し惜しみだなんだともいわれそうなので、一枚だけ。

 そうです。聖地カイラスには遠くおよびませんが、この光景この大気感を体感したかったのです。そしてマラガシとの再会も。帰ってまだ10日ほどですが、もう今度は…などと考え始めています。
 噂と断片的な写真、それだけでこの地を訪れることは1年半前に決めていました。しかし、そのルート探索は容易ではありませんでした。空港はあるのですが15人乗りの小型機が月2便、しかも不定期。一雨降れば空港とムルンベの街は交通断絶。町にはわれわれが使えそうなタクシーもレンタカーも皆無。しかも目的スポットに行くには4WD車が不可欠。結局信頼できるクルマを1000キロ以上かけて首都アンタナリボから回送する以外にないという結論でした。

 一昨年分を含めて一クリックで一覧して頂けるように、マダガスカルというタグを作りました。もちろん検索も可能です。
 

by my-pixy | 2007-05-17 08:43
2007年 05月 16日
牛車とタクシーブルースが走る道-4
f0103459_7561859.jpg 道を阻むのは泥や水だけではありません。山羊やセブ牛の群れにもストップをかけられることがあります。道路脇のやぶからぬーと顔を出されてビックリすることがあります。その後に牛飼いの人がいるのですが先に出てくるのは牛ですから、両脇が灌木の道路ではクラクションを鳴らしながら走ります。
 上の写真は首都アンタナリボに向かう幹線道路です。途中再三こうした大群に停車させられました。普通はクラクションでよけるのですが、この時だけは我が物顔でした。ガイドの話ではある地点に大集結し翌日トラックでアンタナリボにに運ばれるのだそうです。
 翌日その悲しい光景に出会いました。ちょうどタクシーブルースの屋根に自転車を積むように、角をフレームに縛られて横一列に並べられたセブ牛のトラックに何台も出会ったのです。
 

by my-pixy | 2007-05-16 08:18
2007年 05月 14日
バオバブは何本?
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バオバブの並木道で有名なムロンダバ空港着陸寸前の光景です。焼き畑や伐採で急激に数を減らしているというバオバブですが、ここではこんな光景がしばらく続きました。マッチ棒をばらまいたような木片がみな10メートルを越す大木ですからどぎもをぬかれる光景です。観光客が群がって写真を撮っているのはこの中数十本ぐらいでしょうか。マダガスカルって一つの島で日本の1.6倍もあるということを見せつけられました。(拡大可)

by my-pixy | 2007-05-14 18:43