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2017年 01月 30日
アクセス解析
f0103459_929960.png 熊本から帰って一週間ブログのアップをさぼっていましたが、幸いにもアクセスはあまりドロップしていません。通常であれば二日もサボれば急降下なはずなので、トチハラ効果かなとも思いましたが、内容を見ると2007年12月の「秩父山中 花のあとさき」などが頑張っています。二人のお年寄りを追った長期番組で、折りに触れPRはしていますがもう10年も昔のことです。

 フシギなことですがアクセスあってのブログですから、その仕組みには関心を持たざるを得ません。反面、最近のExciteのブログの管理画面などは気に入らないことが多く、先週のお休みも「もぐら塾」の準備と、ワイド画面への対応などに関連してのもので単なるサボりではありません。

by my-pixy | 2017-01-30 11:20
2017年 01月 23日
新幹線で徳山・2時間で熊本へ・ソラシドエアーで羽田
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先週に続いて今週は、例年の徳山詣でに出かけました。前夜からの絶食は早朝7.30分の新幹線のあとも続き少々まいりました。しかし、終了後の九州新幹線は関門海峡を抜け小倉、博多を通り過ぎて熊本着まで僅か1時間半で、狐につままれたような感じでした。中学生の頃、久大線の筑後吉井から久留米経由で博多に通勤していたときの距離感が残っているためです。この後の熊本通いは1980年代以降のことですべて空路になるため、いつになってもこの距離感や位置関係は修正されないままになっています。

 昔お世話になっていた栃原歯科研修室では、スライドがデジタルに変わっていく頃の歴代Coolpixなど懐かしい品々に再会しました。1990年代以降のことです。その他、修復中の熊本城や恐竜も見せて頂きました。

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by my-pixy | 2017-01-23 10:02
2017年 01月 15日
仙人に連れられ山北へ
f0103459_12582370.jpg 連日の歯科医スライドにアップアップになっていると、それを見透かすかのように、矢倉沢の水仙の写真がアップされます。そういえば今年は真鶴の水仙も見ていないと、土曜日を抜け出して大雄山線に乗りました。ブログで見ていた桜の樹の周りの水仙を見ていると、その背景になっている箱根の方に面白いところがあると、車で連れ出してくれました。
 
お天気は絶好とはいえませんでしたが右手に富士山、左手の山は...と思っていると手前に海があります。シルエットになっているのは伊豆大島、三原山なのです。と思っているとトーテムポール、縄文人の大集団。のぼり窯元に行くとは聞いていましたが、仙人にはいつもこの手でびっくりさせられます。窯元ですから薪はお手の物で薪ストーブは赤々と燃えています。工房の中の背の高いトーテンポールのアイディアはとうかがうと、ネウシトラと十二支が積み重なっているのだそうです。終始こんな笑顔で,
浮き世のしがらみなどどこ吹く風でした。埴輪治療院などという木札も下がっていて、大繁盛だそうです。酉年はあれこれひねくっていると怪獣になるそうです。そういえば....
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by my-pixy | 2017-01-15 13:12
2017年 01月 10日
もぐら塾第一回
f0103459_1234012.jpg f0103459_8245452.jpg反省点も多々でしたが、クラウンブリッジによる多数歯補綴を課題に、二日間のセミナーが終わりました。写真はその最後に使おうと気合いを入れて作っていた画像です。
 こちらの思いがどこまで伝えられたかは不明ですが、1960年代以来の資料をすべて見直して16:9の画像に作り替え、模索の半世紀を臨床を通して総括したつもりですので、聞いて下さる10名の若手を得て幸せでした。長くこと戸棚の奥でくすぶっていたパントグラフや、数台の全調節性咬合器なども手にして頂いたことは、何かのお役には立つことと信じています。

 10人のメンバー中もっとも若い一人からメールをもらいました。「先生が普段仰っていることの真相を、試行錯誤の過程から垣間見ることができ大変勉強になりました。(ケースプレでよく見るゴシックアーチがセレモニーである、リン酸亜鉛セメントの有効性など多数)  顎運動の記録や咬合器の調節等に関しましても、その恩恵は少ないにしても一度は自ら学ぶ必要があると感じましたので、経験していきたいと思っております。」

 あれから三日、こちらにも嬉しい誤算がありました。初診から38年、もはやこれまでかと半ば諦めていた上顎智歯が存命になったのです。これで少なくとも40年の壁は越えられそうです。詳細はまたお話ししますが、嬉しい読み違い。若ければ喜んでCTでも買うところです。1968年のケルンで見たシーメンスのパノラマ衝動買いのように。


 

by my-pixy | 2017-01-10 12:04
2017年 01月 04日
フィルム時代
f0103459_1211262.jpg もぐら塾も残り少なくなってきて、昔の資料探しなどが忙しくなってきました、ちょうど19990年代で、画像はフィルムとデジタルの移行期でしたが、何かを探し始めるとフィルム時代に戻っていきます。色調などは最近のものには敵いませんが、被写体の方はどうも当時のほうが面白いものが出てくるようです。
まだ元気もありましたし、テロも怖くなかったのでせっせとフランス通いをしていました。この画像も写真としてはお粗末ですが被写体は何だか忘れていました。製作者は彫刻家でフランスの片田舎で気楽な生活をしているようでした。紹介者は患者さんですが昨日のものよりアングルは少しましなようです。

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by my-pixy | 2017-01-04 15:03
2017年 01月 01日
第九
f0103459_15521081.jpg 正月は家にいない生活を送り続けてきたせいで、有名な「第九」をきちんと聞くことはありませんでしたが、昨夜は始めから終わりまで息もつかさず見入っていました。
 さまざまな解説や紹介も驚くことばかりでしたが、何よりも100人からの楽団員すべてにピンポイントの視線を送りながら、指揮者として至上の時を過ごしておられる89才には脅威を感じました。まだまだかけ出しだ!言われ続けているような2時間でした。

by my-pixy | 2017-01-01 16:06