「ほっ」と。キャンペーン
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2017年 02月 23日
書籍は静岡へ
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 静岡館長が平日1日を返上して中古書籍と挌闘して、ダンボー-ル16個を発送してくれました。最初はもう少し大型の段ボールで始まりましたが、若さとはいえ持ち上がらず、詰め替え作業に転じた頃の様子です。昼食はアボカドのリゾットで一息いれたあと、得意の休憩もなく汗をかきまくって奮闘する姿には頭が下がりました。

ただ道は半ばです。到着した段ボールの整理もあることご苦労様です。

by my-pixy | 2017-02-23 09:12
2017年 02月 18日
王様のアボカド
f0103459_937447.jpg このところアボカドにはまっている。焼きたてのフランスパンにのせればそれだけでバターも要らない。輪切りにして醤油をかければビールのお摘まみにもなる。メキシコのアボカドを巡っては米国大統領も口を出していたが、デパチカで買ってくる「王様のアボカド」もなかなかだ。ひと味は違うが「貧者のアボカド」でも大差はない。

by my-pixy | 2017-02-18 09:39
2017年 02月 17日
日本最終講演
f0103459_7582764.jpg このところどうしても「終」の字が続いてしまいます。ぺりオ巨人でインプラントでも大きな足跡を残され、日本からもイエーテボリ研修に参加された方も多かったJan Rindhe氏です。 門外漢の私にとってはカンチレバーブリッジや図のような文言など、好きになれないインプラントのセールスマンと決めつけていましたが、半日の最終講演にインプラントの話は出てこなかったそうです。
それは何より!と、こちらは炉端焼きでにしん漬けやはっかくの刺身などをおいしくいただいていました。

by my-pixy | 2017-02-17 08:02
2017年 02月 15日
見送り
一つの決断をしたことで、さまざまな別れが続きます。昨日も20年のお友達を見送りました。f0103459_14481292.jpgf0103459_8424848.jpg

by my-pixy | 2017-02-15 08:41
2017年 02月 03日
魔法の杖
 歯科医が後期高齢者の咬合崩壊症例に固定性の補綴物を装着しても、良好な結果は得られないともうどれほど繰り返したでしょうか?。それでも同種の質問症例は尽きません。「日暮れて道遠し」という言葉がありますが、最近の歯科雑誌などを見ていると、そんな風潮はどんどん強まっているような感じさえします。魔法の杖願望でしょうか、まじめで熱心な若手でもドラえもん願望からはフリーにはなれないようです?
Cr-BrからRPDへ、そしてオーバーデンチャーへという流れは歯科医療がつくった自然な移行だと思います。いくら患者さんの希望があっても、そこへ無理なく誘導してあげることも歯科医の大事な仕事のひとつではないでしょうか。しかしそれに気づくには長い年月が必要なのでしょう。

f0103459_7592973.jpg 下の症例は前歯だけは固定性に!という要望と大激戦になり、先方も新聞切り抜きなどをちらつかせ、壊れやすいプロビジョナルには結紮で抵抗されました。術後18年たっても感謝の言葉は聞けませんでした。咬合崩壊には到る前だったからこそ成り立った成功事例ですが、敗北例は次のもぐら塾当日にまとめてお目にかけます。

by my-pixy | 2017-02-03 07:24