2016年 12月 13日
僻地が天国に変わる写真集
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     先日とんでもないプレゼントを頂きました。前作AFRICAでも驚天動地でしたが、グレースケールの
     威力まざまざで、人の心だけでなく動物たちの心情までがはっきりと写し取られています。

# by my-pixy | 2016-12-13 11:32
2016年 12月 07日
これ 何でしょう
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先日はスカディスキークラブの雪上ミーティングでした。軽井沢町は20センチを超す積雪で、今シーズンすでに数回目などという方もいらっしゃいました。特派員倶楽部という場所がらか面白いお土産を頂きました。

入手場所はハワイのようです。一つだけ頂き姿形には惚れ込んだものの、アマゾンからもなかなか入手できず2週間もかかりました。見かねて軽井沢経由でも送って頂きましたので、ようやく自分たちでも使うことができるようになりました。
 
大手のコルゲートの製品ながら流通価格の問題もあってか、アメリカでの拡がりもイマイチのようですが、紹介者お二人はそれぞれ大量にストックしていらっしゃるようですし、当院スタッフも一寸ポケットに入れておいて使うにはよくできていると好評です。ただ受付に置いてご自由にお持ち下さいともいいかねるという微妙な存在です。私自身はどう思うかと聞かれたら、約100円はちょっと高いが、自分専用で反復使用もできるからアイディア賞!!!という評価です。

# by my-pixy | 2016-12-07 10:07
2016年 12月 06日
振り出しに戻る
f0103459_11123887.jpg ことの始まりはスタディグループです。政治家やタレントのパフォーマンスにうんざりして、お互いの顔が見える世界できれいな画像を見ながら話をしたかったのです。大統領選挙やお笑い番組はうんざりです。大勢でなくても同じ思いの方々はいらっしゃること信じています。
 そんな中で思い立った企画がずるずると変質していくことは許せないということで、もとに戻すことにしました。今回お申し込みを頂いた方々には大きな不義理をすることになりますが、それなりの対応はしますので少々お待ちを頂きたいと思います。第2回には今回の経験を生かしかならず一歩前進させますので。

画像は私の大好きな陶芸家和唐さんの作品です。この他にも寺子屋風なたたずまいの中で手習いをする子供たちなど暖かい光景です。

# by my-pixy | 2016-12-06 10:16
2016年 12月 05日
再会
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 天候は回復していましたので、頑張れば再会はできると信じていましたが久しぶりのことで・・・というような顔ぶれに驚いています。
 おかげさまで定員の10名は越えましたが、南方からの大口の団体客の襲来でゆったりのイメージは吹き飛んでしまいました。用意しかけていたテーブル付きの折りたたみ椅子は急遽キャンセル、大半の企画は会議室を使わざるをえなくなり、液晶プロクターとの縁も切れそうもありません。不本意ながら定員の枠は守れませんでしたが15の壁は死守しますのでご容赦下さい。

 こんな感じで開催したかったのですが無理でした。これからも新年休日返上で準備は続けてまいります。

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# by my-pixy | 2016-12-05 10:14
2016年 12月 02日
スタック
f0103459_9255363.jpgマダガスカルでのことです。出発前に雨が降ると、道は昨日の写真のような水たまりでどうにもならず、脇のブッシュを迂回することになります。しかしこちらも似たようなものでスタックはつきものです。周辺には村もなくどうしたものかと思っていると、どこからか村人らしき人がわき出してきます。最初は一人二人ですが、脱出できないとなると次第に人数は増えてきます。見事脱出の暁にはどの時点から参加したかで謝礼の分け前は変わるらしく、一騒動ということも無くはありませんが、最後は人影もない原野にもどります。
もしかすると雨上がりはかき入れ時で、どこかでスタンバイしているのかもしれません。1台はまればまた次もで大忙しです。本道に回帰する前にスポットとは沢山あるので満員御礼です。

TOKYO2017の方はどうやら一度目のスタックからは抜け出せそうですが、ぬかるみだけではないので要注意です。

# by my-pixy | 2016-12-02 09:56
2016年 12月 01日
有歯顎の補綴  第一回
f0103459_11351780.jpg 種々な経緯から「もぐら塾」第一回は新年早々の日程になってしまいました。まだアナウンスもそこそこですが、当日まで正味一ヶ月しかありません。ご参加頂く方にもどんな内容になるのかお知らせしなければ、不親切もきわまりないと思います。タイトルでも迷っていたくらいですから全体としては、人の生涯とパーシャル・デンチャーの関わりというようなお話になることは間違いありません。

 臨床ファイル1がインレーから始まったように、ここでもクラウンブリッジの話題から始まるでしょう。ただ今回は限られたメンバーでゆっくりお話しできるので、2010年のTDC卒研フォーラムの場合よりは、かなり踏み込んだ内容になると思います。始まりの部分では鋳造冠とジャケットクラウンに明け暮れた間接法以前の模索を、1960年代という日本が元気だった頃の思い出を込めてお話しするつもりです。また!!という声がかかってても咬合器熱中時代のことを思い出しながら止まりません。
 第2回は連載「経過から見たパーシャル・デンチャーの設計」を中心に、緩圧と真っ向勝負したすれ違い咬合など泥まみれの時代です。しかし大阪万博の頃からはペリオの進路も少しばかり見えてきます。

 そして第3回は花のテレスコープ時代です。クラウンブリッジとパーシャル・デンチャーの障壁は取り払われ念願の動かないが可轍性の義歯が実現します。臨床ファイルも売り切れになって久しい第3巻になりました。
最終回は人生も臨床ももっとも厳しい局面で、有歯顎の補綴の最終章です。咬合崩壊などへの悲劇はこの時に始まったわけではなく、避けていたクレンチングやブラキシズムなども逃げられなくなって、視点もかえてのお話になりますが、ヒストリーとしてみれば味わい深いピリオドでもあります。咬合高径は変えられないが!!ここでのテーマです。

荒筋はこんなところですが面白くなるかどうかは、皆さんにもかかっていますということでよろしくお願いします。

# by my-pixy | 2016-12-01 11:13
2016年 11月 27日
有歯顎の補綴
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1960年代、よく使っていたタイトルですが、今回計画中の2017のセミナーに復活させることにしました。下の字幕は欠損の進行とともに起こる問題を並べたものですが、全体的には話題は上から下に流れています。何回で完結させるか、どこまで双方向性の進行を貫けるかなどなど、デモや実習を含め、エントリーされる方の要望も反映しながら、「臨床ファイル・完結編」を目指します。8名似内ならば当院待合室、技工室で、それ以上になった場合はダイビル会議室を使用し新春スタートします。
 既に2017基本ゼミ、もくあみ会などのスケジュールや内容も決まっていますので、それらを避けながら、週末の土日をつかって進行します。基本ゼミでは果たせなかった補綴中心の内容にしますが、2回で無理であれば参加された方々の反応で第3回を追加します。お申し込みは書籍販売などの方法に準じネットで行います。12月初旬にはホームページに詳細をアップする準備を進めています。第1回は1月8(日)、9日(祭日)を予定しています。

1955年歯科大学を卒業して、技工士見習いのようなことで臨床に入り、鋳造冠装着を目指して、間接法のシステムに熱中しました。その後、遊離端義歯、緩圧否定、テレスコープ、SBR、すれ違い咬合、二次固定、シングルデンチャーなど対象は変わりましたが、一貫して追いかけてきたことは臼歯部咬合支持の確立でした。歯周病の克服、インプラント導入などで足踏みした時期もありましたが、大きな目標は変わりませんでした。
 ともに長い年月を過ごしたきた多くの患者さんは、70代、80台となり8020を達成された方も少なくありません。それらの方々は何事もなく、衛生士の管理下で順調に年齢を重ねられています。不幸にして多数の歯牙を失われた方も、クラウンブリッジ主体からパーシャルへ、最悪でシングルデンチャーなどへの変換はあっても、安定した経過を続けられています。60年の歩みを辿りながら、補綴という素晴らしい方法が果たしてきた実績を継承して頂きたいと願っています。

# by my-pixy | 2016-11-27 10:38
2016年 11月 26日
繰り返しと記憶
 昔のことは良く覚えているのに、昨日話したことはみんな忘れている。!!と言われると確かにその通りなことには閉口しています。しかし、そもそも始めの気づきから始まって、確証らしきものになり、さらにそれが反論で検証されて確信に到るまではおびただしい繰り返しがあり、何かにつけて他人にも話しています。話し方も洗練されて分かりやすくなっていますし間違いもなくなっていきます。これに対してその場の思いつきなどはどんどん忘れなければ後がつかえてやっていけなくなります。それを痴呆の始まりのように言われては経験談などなりたたなくなります。 と、予防線をはって置いていつもの話を始めます。

 f0103459_1315486.jpg 「クラウンブリッジかパーシャルか」という演題は、私がかけ出しだった頃からよく使ったものでした。ロングスパンのブリッジや遊離端欠損の場合には決まって話題にされるものでしたが、インプラントの出現で違った局面に入るかと思われました。しかし現実はそう甘くはなく、二者択一の悩みはなくなりませんでした。そうしたなかですでに一件落着かとおもわれたノンクラスプデンチャーまで息を吹き返してきたようです。

1970年頃、緩圧万能ともいえる状況下でこの分野に入ってきた人間としては、こればかりはどうしても許せないもので、非力ではあっても抵抗せざるを得ないという思いに駆られています。やや唐突ではあるのですが、ブログやセミナーで主張し続けた咬合支持や義歯の動揺、変位の重要性をもう一度、徹底的にアピールする必要があると切実に考え始めました。できることは限られているので大きく戦局を変えることはできないでしょうが、残された条件下できる唯一のこととして、臨床第一線に立っておられる方を対象に、スタディグループでの発表や、もぐらのトンネルに「義歯の機能とかたち」に書き綴ってきた内容で、複数回連続のセミナーを行うことを考えています。詳細は未定ですが定員15名位で、できればデモや実習などを含めて行いたいと考えています。

# by my-pixy | 2016-11-26 12:47
2016年 11月 24日
プロジェクターなしのプレゼン
f0103459_14524288.jpg 色調や画質などが思うにまかせない液晶プロジェクターに業を煮やして、4Kディスプレ直結で行ったプレゼンの構想段階でのイメージと実画像です。待合室そのままで行いましたが、事前の予想通りの雰囲気で好評でした。次回は折りたたみの椅子なども用意しようと思っています。

# by my-pixy | 2016-11-24 14:52
2016年 11月 16日
資源の再利用
暇にまかせて、自分のHPを見直したところ、文字化けしている箇所が多数見つかり、管理者にも手伝って頂いて手直しをしています。ブログができる前2000年頃のものは「蔵」に押し込んでいましたがいろいろ思いで深く、連載して書いて頂いた「俺はシータス」なども大変な力作です。初期のものをもう一つ再録します。こんな片付けをしている間にブログのほうが入力ホームなどを変更し、これまで通りに書き換えもできなくなってしまいました。もちろん問い合わせなどは出来ないので、自然解決を待つだけです。
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# by my-pixy | 2016-11-16 08:32
2016年 11月 15日
ブログ「もぐらのトンネル」開通前の2003.7.
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「蔵」の中を整理していたら基本ゼミ受講希望の方に読んで欲しいようなものが出てきました。まだブログは無かったのでこれだけの原稿をアップするにも悪戦苦闘でした。

# by my-pixy | 2016-11-15 11:28
2016年 11月 14日
なまはげは勢揃いだが
f0103459_13465137.jpg秋田・島根のハタハタまつりということで、好天にも誘われ築地場外市場にいってきました。ネットでは確認したもののはっきりした場所はタクシーも分からずじまいでしたが、勝手は分かっていたので難なくたどりつきましたが、これが
盛り土があるとかないとかいう豊洲市場だったら、当分は寄りつかないでしょう。


やたら大なたを振り回すもとイメージガールは、ナマハゲが出なくてもお母さん!!です。

# by my-pixy | 2016-11-14 13:46
2016年 11月 13日
とちぎ秋祭り
桟敷の席は用意して頂いていたのですが、あまりのお天気の良さと地元の方々の盛り上がりに引き込まれて、へとへとになるまで町中を歩き回ってしまいました。シャッターボタンの感覚がまだ慣れず大分ロスがありましたが、期待通りのとちぎの街の雰囲気には魅了されました。秋祭りは隔年と言うことですからまた戻ってこれるかどうかは分かりませんf0103459_15112887.jpgf0103459_15115043.jpg
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# by my-pixy | 2016-11-13 14:47
2016年 11月 09日
大越さんに脱帽
f0103459_17472587.jpg オバマ大統領誕生の時もキーワードは「Change」でした。3日前にアップした大越キャスターの解説で、今回の大統領選挙選挙でも状況は違うが、別なChangeが起こる可能性が高いことを明確に解説され、私は親トランプ派に変わりました。

お陰で今日1日のドタバタ劇は「想定範囲内!」と涼しい気分で見ていられました。無能な現NW9のキャスターはワシントン出張で、クリントンの周辺をうろうろして昼過ぎから、株価の大暴落などつまらない取材をしていることでしょう。日本の首相官邸も似たようなものでしょう。来日したスーチーさんにお約束した援助8000億が株価変動でまた増えてしまわないか心配です。

# by my-pixy | 2016-11-09 17:17
2016年 11月 08日
とちぎ秋祭り
f0103459_99778.jpg この週末はいろいろなイベントが重なって大忙しです。一番始めからのアポイントはヨット仲間の同門会ですが、今年はなぜか猪苗代のリゾートに1年前から決まっていました。八重洲から直通バスに乗れなどと言われていたところに、患者さんからのご招待がきました。とちぎ秋祭りでかねがね話には伺っていたものです。
 
数年前、鯉のぼりの吹き流しで雰囲気には引きつけられた蔵の街です。ただ交通は便利とはいえないので、東北新幹線、両毛線などを乗り継がねばなりません。さらに磐越西線へとなるとかなり複雑なことになります。しかし明治以来の山車勢揃いの観覧席まで用意して頂けるとあっては何とかしなければなりません。

 申し訳ないながら身内のスタディグループの発表は失礼させて頂いて、時刻表と首っ引き。山車勢揃いや、乗換駅5分などという強行スケジュールで何とかまとまりました。

お祭りの方はネットから「とちぎ秋祭り」で出てきますからお暇の方はどうぞ。

# by my-pixy | 2016-11-08 08:04
2016年 11月 07日
福島廃炉は孫の世代の電気料金で?
f0103459_840132.png NW9は官房長官ともども首相官邸に返品したが、10時からはなかなか骨のある番組が飛び出してくる。昨夜も福島廃炉問題の中間報告ともいえる5年後の報告と見通しについて、本来なら官邸からリポートすべきことをNHK BSがやってくれた。
 肝心の廃炉についてはまだ調査もできていないので見通しの柱も半透明のままだが、除染、東電救済などの兆単位の柱はこの界隈の新築ビルのごとく乱立し高さも急成長していた。官邸のぼやきはは聞こえてこないが、新生児の姿とダブらせて、ツケはこの子達の電気料金へという締めくくりは秀逸だった。ばらまき外交への戒めだろうか。タイトルはおぼえてていないがオンデマンド必見だ。豊洲問題やオリンピック会場変更などとは桁が違う。

# by my-pixy | 2016-11-07 08:30
2016年 11月 06日
大越健介さん
f0103459_11135359.jpg NHKは何年かに一回大きな番組編成替えをすることがありますが、そんなときわれわれの思いとは違ってとんでもない改悪をすることがあります。目にすることが多いNews Watch 9などはその典型で、彼が去ってからひどい番組になっていましたが、昨夜はその直後のアメリカ大統領選挙の特集で、訳の分からないトランプ人気の裏側をまとめて頂いてスッキリしました。(安倍首相とはうまが合わないでしょう。)


・以下週刊現代の原稿からの転載です・

・珍しくモノを言える人
いうまでもなく、公共放送のNHKの報道は公正中立を第一の原則とする。だが、大越氏は単にニュースを垂れ流すだけの報道では満足しない「モノ言うキャスター」だった。大越氏はかつて、本誌のインタビューに答えている。
「政治に対しては多少モノを言いたいと思うし、原発事故に関しても、やっぱり言うべきことはきちんと言いたい。NHKだから無味乾燥でいいということは、絶対にないと思いますから」実際、大越氏は特定秘密保護法や原発再稼働について番組内で意見を述べることもあった。とりわけ、安全保障や外交面では安倍政権に対して批判的な立場だ。前出の報道局の記者が語る。「大越さんは、NHK政治部の記者としてはリベラルな人。普段は立場をわきまえて言いませんが、仲間内で飲んでいるときには、『こんな政権はさっさと潰れたほうがいい』と公言するほどです。政治的に右か左かという以前に、報道機関として政権に批判的な意見も公平に流さなければならないという、ジャーナリストの矜恃がある。よくイギリスのことを引き合いに出して、『BBCは公共放送でも政権にきちんとモノ申す。NHKも政権の犬になったらおしまいだ』と語っています」

番組降板が決まってからも、そんな大越氏の意地が見える場面があった。「3月5日の放送では経世会の大物だった野中さんを引っ張り出してインタビューしていました。野中さんは現在の菅義偉官房長官が憧憬していると言われる辣腕官房長官でしたが、憲法改正や集団的自衛権の問題では安倍政権に批判的で、大越さんとは肝胆相照らす仲です。彼を出演させたことは、官邸へのメッセージとも取れる」(NHK元政治部記者)
大越氏はあくまで公正中立な報道を心がけているだけだが、公共放送をハンドリングすることを目論む官邸としては面白くない。ある大手紙政治部記者が語る。「安倍首相は公邸か自宅で9時のニュースを見ることが多いのですが、大越キャスターの話すことがいちいち癪に障るみたいです。一度、私が公邸で同席したときには、大越さんがコメントを始めると舌打ちして『また始まったよ』とぼやいていました」

・官邸にとって「目障り」に
戦後70年という節目を迎える今年は、安倍談話の発表があるし、集団的自衛権についても議論が白熱するだろう。官邸にとってみれば、そんなデリケートな時期に、大越氏のような人材は目障り以外の何物でもない。

# by my-pixy | 2016-11-06 10:58
2016年 11月 02日
4Kディスプレー余波・手すりかスロープか
f0103459_155349100.jpg 正面玄関に設置した大型ディスプレーは順調に機能しています。下の画像は前回のプレゼンに聞き手がどう反応しているかが分かるワンショットです。最近の世相を映してか、女性はわが世の春を謳歌するがごとく、男性はみな深刻な顔つきをしています。そんな話題ではなかったはずですがちょっと不思議です。念のためこれは1枚の写真からカットしたもので合成ではありません。

 ディスプレーの右手には床上げをしたステップがあり、かってはここでスリッパに履きかえていました。しかし新築ビルに囲まれたこの界隈では、スリッパは不要になり数年前に姿を消しました。ところがディスプレーは取り付け金具の都合で壁面から10センチほど前に出ています。 このギャップの都合で床面のステップが気になり始めました。バリアフリーにしたいと考えましたが予想よりもスペースをとり、工事も簡単ではなさそうなので、いろいろ考えた末ヨットよくで使っていた木製の手すりと同じものをを、わだつみ軍団に作ってもらいました。これで仮につまづいてもこれにすぐ手がかかります。姿形も美しく、露出していたケーブル類の始末にも役立ち大満足です。
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# by my-pixy | 2016-11-02 15:54
2016年 11月 01日
おめでとう!!!
f0103459_17513026.jpg今年はプロ野球は全く見ませんでしたが、何故か札幌に行ってからの日本シリーズは全試合完全観戦。栗山監督と二刀流に首ったけでした。こんな派手なドラマ、二度とないでしょうが・・・。

 適当な画像が思いつかず、昼食用に冷蔵庫に入っていた生ハムを使いアップしましたが、昨夜、見たかった、聞きたかった栗山監督単独のインタビューをやってくれました。ドラフト会議以来、夢のような幸運に巡り会えてどう育てるか模索の連続だったことが、言葉少ない中で語られました。他の選手も含めその時々の心理を感じ取ること、どこにも正解はないことは分かりながら迷わず決断する才能は、だれも真似できないもので、それあってこそ二刀流は開花しつつあることは間違いないと感じました。雄弁ではないことが人柄がよく伝わった番組でした。

# by my-pixy | 2016-11-01 09:09
2016年 10月 31日
SDカードのこと
D500のテストの一環で何度か書きましたが、ビッグカメラの案内の中でよくまとまった記事がありましたので借用しておきます。これで闇雲に使われている方は少し減らすことができるでしょう。細かな説明も続きますがそちらは本家のHPをご覧下さい。
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# by my-pixy | 2016-10-31 09:44