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2017年 02月 23日
書籍は静岡へ
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 静岡館長が平日1日を返上して中古書籍と挌闘して、ダンボー-ル16個を発送してくれました。最初はもう少し大型の段ボールで始まりましたが、若さとはいえ持ち上がらず、詰め替え作業に転じた頃の様子です。昼食はアボカドのリゾットで一息いれたあと、得意の休憩もなく汗をかきまくって奮闘する姿には頭が下がりました。

ただ道は半ばです。到着した段ボールの整理もあることご苦労様です。

by my-pixy | 2017-02-23 09:12
2017年 01月 01日
第九
f0103459_15521081.jpg 正月は家にいない生活を送り続けてきたせいで、有名な「第九」をきちんと聞くことはありませんでしたが、昨夜は始めから終わりまで息もつかさず見入っていました。
 さまざまな解説や紹介も驚くことばかりでしたが、何よりも100人からの楽団員すべてにピンポイントの視線を送りながら、指揮者として至上の時を過ごしておられる89才には脅威を感じました。まだまだかけ出しだ!言われ続けているような2時間でした。

by my-pixy | 2017-01-01 16:06
2016年 12月 16日
投影画像4:3か16:9か
f0103459_9562953.jpg もぐら塾を間近にしてプレゼン準備に忙殺されています。新しい画像も製作する必要が出てきてこれまでのスタンダードを変更する必要がでてきました。すでに大会場での講演会では16:9が優勢になってきているようですが、私自身は2000年のデジタル化以来、自分のスタンダードとしてXGA、UXGAなど、どのサイズを撰ぶべきかに腐心してきました。その出発点は35ミリがどうなるか不安の中、サイズの大小が問題で、DXかFXかに関心はあっても、縦横比率にはあまり問題にしていませんでした。合成画像もでプロジェクターの選択もその延長線上で考えていました。

 しかし画像の指導権を握っていたカメラの衰退とスマホの躍進は、「ライカ版36×24ミリ」というスタンダードをどんどん過去のものにしていたのです。自分自身でもテレビもパソコン・ディスプレーも横長にしながら、画像サイズのスタンダードは見直しをしてこなかったのです。液晶プロジェクターに愛想をつかして4Kディスプレー導入しても、費用とサイズで50インチか60インチかということしか問題にしていませんでした。

 しかし取り付けられたテレビは当然16:9ですし、気がついてみればあのキーノートというソフトも、新規作成の画面は「標準とワイド」が選択できるようになっています。先進的にプロジェクターを使わないプレゼンテーションを謳いながら、やっていることはチングハングという始末です。貸し会議室を転々とするスタディグループと、移動しない会場を前提とするイベントでは、考え方を変えなければならないはずなのです。 このことに気づいて大幅な改革が必要になりました。パワーポイント的な生まれ育ちを嫌っている暇はないのです。せっかく液晶プロジェクターの枷を取り払ったのに、画面の両端を遊ばせるなんて冗談にもなりません。

by my-pixy | 2016-12-16 09:56
2016年 12月 13日
僻地が天国に変わる写真集
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     先日とんでもないプレゼントを頂きました。前作AFRICAでも驚天動地でしたが、グレースケールの
     威力まざまざで、人の心だけでなく動物たちの心情までがはっきりと写し取られています。

by my-pixy | 2016-12-13 11:32
2016年 11月 06日
大越健介さん
f0103459_11135359.jpg NHKは何年かに一回大きな番組編成替えをすることがありますが、そんなときわれわれの思いとは違ってとんでもない改悪をすることがあります。目にすることが多いNews Watch 9などはその典型で、彼が去ってからひどい番組になっていましたが、昨夜はその直後のアメリカ大統領選挙の特集で、訳の分からないトランプ人気の裏側をまとめて頂いてスッキリしました。(安倍首相とはうまが合わないでしょう。)


・以下週刊現代の原稿からの転載です・

・珍しくモノを言える人
いうまでもなく、公共放送のNHKの報道は公正中立を第一の原則とする。だが、大越氏は単にニュースを垂れ流すだけの報道では満足しない「モノ言うキャスター」だった。大越氏はかつて、本誌のインタビューに答えている。
「政治に対しては多少モノを言いたいと思うし、原発事故に関しても、やっぱり言うべきことはきちんと言いたい。NHKだから無味乾燥でいいということは、絶対にないと思いますから」実際、大越氏は特定秘密保護法や原発再稼働について番組内で意見を述べることもあった。とりわけ、安全保障や外交面では安倍政権に対して批判的な立場だ。前出の報道局の記者が語る。「大越さんは、NHK政治部の記者としてはリベラルな人。普段は立場をわきまえて言いませんが、仲間内で飲んでいるときには、『こんな政権はさっさと潰れたほうがいい』と公言するほどです。政治的に右か左かという以前に、報道機関として政権に批判的な意見も公平に流さなければならないという、ジャーナリストの矜恃がある。よくイギリスのことを引き合いに出して、『BBCは公共放送でも政権にきちんとモノ申す。NHKも政権の犬になったらおしまいだ』と語っています」

番組降板が決まってからも、そんな大越氏の意地が見える場面があった。「3月5日の放送では経世会の大物だった野中さんを引っ張り出してインタビューしていました。野中さんは現在の菅義偉官房長官が憧憬していると言われる辣腕官房長官でしたが、憲法改正や集団的自衛権の問題では安倍政権に批判的で、大越さんとは肝胆相照らす仲です。彼を出演させたことは、官邸へのメッセージとも取れる」(NHK元政治部記者)
大越氏はあくまで公正中立な報道を心がけているだけだが、公共放送をハンドリングすることを目論む官邸としては面白くない。ある大手紙政治部記者が語る。「安倍首相は公邸か自宅で9時のニュースを見ることが多いのですが、大越キャスターの話すことがいちいち癪に障るみたいです。一度、私が公邸で同席したときには、大越さんがコメントを始めると舌打ちして『また始まったよ』とぼやいていました」

・官邸にとって「目障り」に
戦後70年という節目を迎える今年は、安倍談話の発表があるし、集団的自衛権についても議論が白熱するだろう。官邸にとってみれば、そんなデリケートな時期に、大越氏のような人材は目障り以外の何物でもない。

by my-pixy | 2016-11-06 10:58
2016年 11月 01日
おめでとう!!!
f0103459_17513026.jpg今年はプロ野球は全く見ませんでしたが、何故か札幌に行ってからの日本シリーズは全試合完全観戦。栗山監督と二刀流に首ったけでした。こんな派手なドラマ、二度とないでしょうが・・・。

 適当な画像が思いつかず、昼食用に冷蔵庫に入っていた生ハムを使いアップしましたが、昨夜、見たかった、聞きたかった栗山監督単独のインタビューをやってくれました。ドラフト会議以来、夢のような幸運に巡り会えてどう育てるか模索の連続だったことが、言葉少ない中で語られました。他の選手も含めその時々の心理を感じ取ること、どこにも正解はないことは分かりながら迷わず決断する才能は、だれも真似できないもので、それあってこそ二刀流は開花しつつあることは間違いないと感じました。雄弁ではないことが人柄がよく伝わった番組でした。

by my-pixy | 2016-11-01 09:09
2016年 10月 06日
放送大学・世界の中の日本
f0103459_1013212.jpg10月に入って放送大学は2学期目に入ったようです。9月11日にレポートした「世界の中の日本」も好評だったのか、毎週水曜日の夜8時から再放送になるようです。全15回で昨夜その予告編をやっていましたが、リニューアルされ見やすくなったようです。
イントロとして、国としてうまくいっているのは人口の少ない国が多いという事例をあげて話されました。アメリカ、日本などは小国が優位な現代に背を向けている事例としてあげらていました。その理由はしては大規模な戦争の時代が終わった現代では大国の有利さは薄れ、意思決定が速やか行われる小さな国が、交易の有利さも踏まえ条件が有利になっていることを挙げられていました。

by my-pixy | 2016-10-06 10:08
2016年 09月 28日
昔読んだ本
f0103459_9101231.jpgf0103459_9151747.jpg1970年代に読んだ本を引っ張り出しました。当時もかなり難解で何度か努力しては敗退した記憶はあるのですが、活字は小さく壁はさらに高くなっていました。ところどころに残っている鉛筆の後などを頼りに、ボルタリング気分です。
当時からなぜ、こんなテーマに取り組み、こんなことが書けるのかと不思議だったのですが、今はその動機だけは理解できるようになりました。何か藁をもつかみたい気持ちはあるのですが、今度は目と頭がいっぱいいっぱいです。

今日のきっかけは骨粗鬆症でホームに入られて10年近くになる方のお元気な声を聞けたことです。すでに90台にはいられたはずで、もう普通にお話しはできないかと恐る恐るのアプローチでした。

そんな気持ちにさせたのは、若手のプレゼンで咬合崩壊症例のヒストリーへの健気なアプローチです。自分の患者さんの現状とも合わせて、今後基本ゼミなどの中心テーマにもしようとスライドも作ってみました。

by my-pixy | 2016-09-28 13:47
2016年 09月 17日
シン・ゴジラ
f0103459_1725387.jpg 松隈組ご推奨の シン・ゴジラを見てきました。文句なしに面白い緊迫の映画でした。監督、主演者などの力の入り方がビリビリと伝わってくる緊迫の二時間でした。
パンフレットも異色で、2015年発表当時の総監督の庵野秀明さんのコメントから始まります。「2012年12月。エバァ:Qの公開後、僕は壊れました。6年間、自分の魂を削って再びエバァを作っていた事への、当然の報いでした。」
 何のことかまったく分かりません。しかし若手からは「そんなことも知らないの!」という扱いで、相手にもしてもらえません。聞いていた上映劇場も間違いでマリオンから宝塚へとまわりました。
 パンフレットは上陸、防衛、探求、攻防、覚醒、存亡と推移する中で、映画は5年前の東日本大震災、福島第2原発事故にとにすり替わっていきました。シン・ゴジラに何をたくしていたのかもおぼろげながら分かってきました。
映画製作でひとがこわれるという凄さもあらためて少し分かりました。敬老の日、秋分の日と危険な休日はまだまだ続きます。来週の基本ゼミ頃はシンゴジラが可愛くなってきそうです。
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by my-pixy | 2016-09-17 17:21
2016年 09月 11日
世界の中の日本
f0103459_1075528.jpgリオからの番組の隙間に放送大学につかまった。その全容はまったく分かっていないが、「世界の中の日本」の第6回、7回が面白かった。この後も楽しみなものが並んでいる。
テレビのセッティングの具合もあってか連日講義を聞くことになり、ファンクラブ状態になっている。間もなく、シリーズは終了するが、毎日、北欧やイスラムという視線からものを見るという不思議な機会を得て、北方領土問題や、中国の海洋進出、レアアース、南鳥島問題、世界人口の変遷など思いもかけないことへの入門にもなっている。ただ放送大学にのめりこんだわけではなく、高橋和夫さんへの関心といったほうが間違いない。名残惜しいような気がして、丸善で同名の出版物を探してきたが、各地でのインタビューシーンなどの緊迫感がなくなり拍子抜けした。
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by my-pixy | 2016-09-11 09:20