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2019年 04月 17日
10年前のマダガスカル
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 基本ゼミのおかげで身辺の画像処理を始めたところ、2009年マダガスカル旅行に同行した当時のパートナーだった技工士の萩原氏から、全画像を送って頂きました。これが何と435枚のRAWデータなので、選別も大変でしたが、何とか第一段階の取捨選択の結果約半分の213ショットになりました。
画像はその一部ですが、もう少し整理をしてスクリーンセイバーで見られるようにしようと思っていました。ところが試写したところ、撮影者が私と違って連写を多用しているので、それとスクリーンサイバーの緩やかなパンやズーミングが一体化し、まるで動画のようになっていました。特にサンライズのショットなどは両者がすっかりシンクロし、4K8Kの高精細のムービーを見るようでした。

基本ゼミ受講の方々は宿題だらけでそれどころでは無いでしょうが、仕事には楽しみも必要です。
週末をお楽しみに。

# by my-pixy | 2019-04-17 10:19
2019年 04月 15日
カメラマン復帰
f0103459_9442519.jpg 実を言うと、このところ1年ほど引退だ引越しだとほとんどカメラに触れていません。気がつけば何台かのカメラが、戸棚の奥の方で眠り続けています。今更ながらこれではならじと、整理と復活を進めましたが、以前は何気なくやっていたことがところどころ分からなくなっていました。

 今後使いそうも無いものは処分したり、空の電池はみな充電したりして、カンバック体制を整えましたが、沖縄旅行で水没事故を起こし旅行保険で買い換えた最新のD500などは、手に馴染む暇もなく冬眠に入ってしまいましたから特に問題でした。ニコンのサービスステーションにも通ったりして一騒動でした。

このD500、大半の一眼レフではカメラの上部に内臓されているストロボはなく、必要なときは写真のように別に取り付けねばなりません。しかしその分ファインダは綺麗に見えて快適です。へそ曲がりなカメラですが、この子をマダガスカルに連れていけなかったことは残念でした。(タグ、旅と写真など)

# by my-pixy | 2019-04-15 09:28
2019年 04月 13日
5枚の規格写真
このところ基本ゼミの口腔内写真を巡って、昔の資料を引き出して色々書いてきましたが渦中の受講生の方々は、第2回の日時も迫る中大忙しだと思います。ブログの昔話もお付き合いが大変でしょうから、これで一休みにしますが、5枚の画像の中の同名歯は、同じ大きさと色調で写っていることが理想です。
一部の歯が大きすぎて切り取られたり、周りが余って広角鉤などが目立ったりぜず、等倍の画像で写すにはどうすれば良いかもう一度考えておいてください。欠損などがあっても同じ目的が達成できるようになったらようやくスタートです。

# by my-pixy | 2019-04-13 10:35
2019年 04月 12日
レベリングと器材の選択
f0103459_12483387.jpg私たちが続けてきた臨床基本ゼミで一番大事にしてきたことは「臨床のレベリング」ということです。まだ名前も無かった頃から一年弱の期間で、10〜15人のメンバーでという外枠はあまり変わっていません。近年は事務局もしっかりしてきて、次年度の募集も時間をかけて行うようになりましたし、終了後の「もくあみ会」によるアフタケアも充実してきました。

その中心になることはデンタルX線写真と口腔内写真による情報の相互交信です。今年は近年になく受講生のメンバーも揃っていてもう一歩踏み込んでレベリングもできそうだと、こちらも手間暇を厭わず第2回に向けて全面的な介入を進めています。

受講生側にとっては負担になることも多いので大変ですが、問題点も次第にはっきりしてきましたので、4月の第2回にかけて成果は上がりつつあります。しかしスマホ写真などの影響で、大切な「等倍撮影」という観念が薄れていることが思わぬネックになっています。

口腔内撮影に必要な機材はカメラ・レンズ・ストロボの3つだけです。ただその何を優先させるかを間違えると結果は大きく変わってしまいます。残念ながら今回の受講生の選択も過半数が間違いなのです。マクロレンズだからと言っても何ミリかによって、画像の形は変わってしまいます。私の場合フィルムからデジタルに変わっても、1950年以来100ミリから85ミリにわずかに変更しただけですが、
今回の調査では過半数の方が60ミリのマクロを使われています。いくら小型になるからといってもこれは許容外です。前歯と臼歯の大きさは大きく変わってしまいます。ズームレンズは問題の他です。

# by my-pixy | 2019-04-12 10:32
2019年 04月 11日
口腔内写真2
f0103459_945940.jpg春とともにモグラも元気になってきたのか、このところモグラのトンネルは大盛況でタグを伝って「蔵」の中まで大勢のお客様です。それに気を良くして古い画像を次々に引き出していますが、ちょうどデジタル一眼レフが少しずつ安定して、フィルムからの移行もレールに乗り出した2005年頃のものです。どさくさに紛れて乱入してきた先日の画像の加害者たちも少しずつ淘汰されて行きました。

 今日の画像は無理な自力開発に見切りをつけ、昨日の画像を基本スタンスに進める踏ん切りがついた頃のものです。この後ニコンの85ミリマクロレンズ、ニッシンのMF18などが市販されてフィルム時代の現在の体制が確立し、70才には単身マダガスカル通いが始まります。
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スマホ時代の現在、より簡便な口腔内写真を!という思いは消えていません。しかし2000年前後のパートナーたちは総て現役を去ってしまいました。これからははこれまでに得たものを大切にしていく以外に道はないでしょう。それと同時に同じ想いを胸に、臨床を積み重ねていく若手を支援していくためにもモグラのトンネルは大切なのです。

# by my-pixy | 2019-04-11 09:36
2019年 04月 09日
口腔内写真
f0103459_1054051.jpg基本ゼミを受講される先生方の口腔内写真を何とかしたいと、ない知恵を絞ってあれこれお話をしたり、必要機材の調達をアレンジしたりということは、私のセミナー活動の重要な部分になってきました。臨床を中心に何かを伝えたり、対話をしたりすることが必須なスタディグループ活動の根幹を成す事柄だったからです。
ホームページやブログに時々の思いを書き留めていく活動もその一環として手を染めました。長年使いつずけた35ミリフィルムが消滅していく大事件は大革命だったからです。1900年代から2000年代に移り変わる頃のことですが、最初のデジタル一眼レフニコンD1を手にしての「D1日記」がその第一歩になりました。(私のサイトの「蔵」の中に残っています。)

その時々の問題点を取り上げるブログ記事の一端は昨日の記事ですが、世の中の全ての人がフィルムレスの時代を恐れて様々な工夫をしたために大混乱になり、その一端にいた歯科医もその大波に押し流されていました。

しかし今の状態はそれとは違います。スマホという怪物が全てを押し流しているのです。それに抵抗はできないので何とか共生していく道はないかとも考えましたが無理でした。津波のような狂乱怒涛から逃れる道はありません。総てはその中で無駄な抵抗をしないことしかありません。大手カメラメーカーのニコン、キャノンにしてもGAFGとやらには手も足も出ないのですから、それらのHPにもわれわれが欲しかった情報は皆無になりました。今回の受講生の方々とのキャッチボールもそう割り切って参入していることはご理解ください。

# by my-pixy | 2019-04-09 09:07
2019年 04月 08日
基本ゼミともくあみ会
f0103459_8403969.jpg 今年は2つのセミナーの記事が続くことになりましたが、これは偶然ではありません。1900年代新潟で始まった小さなセミナーは、2000年から「臨床基本ゼミ」と名前を変えて東京でリスタートしました。ほとんど同じ頃、同じセミナーのOB会として始まったのが「もくあみ会」です。初心の情熱を忘れてまた元のもくあみにならないように!というということからのネーミングでしたが、火曜会の若手などの協力もあって、分不相応な会場での立派な会にもなりました。

 2000年という時代は臨床写真がスライドからデジカメに変わった時代で、プレゼンテーションも大きく様変わりして行きましたが、機材とその利用法に振り回された時代でもあり、大半の受講生はその渦中でプレゼンに振り回されていました。
というのも「基本ゼミ」の大きな旗印は「双方向の情報交換」でした。しかしスライドをプロジェクターに詰め込んでというプレゼンからの脱皮は容易ではなかったのです。私のインターネットとの付き合いもそれと歩みを同じくし10年の年月を必要としました。最初の画像はその渦中での一コマです。今年も同じような悩みは続いていますが、問題点は絞れてきました。

# by my-pixy | 2019-04-08 08:31
2019年 04月 06日
過去の口腔内写真用記事
何度も繰り返した古い記事ですが今年の受講生の方のために再度アップします。カメラボデイは新しいものが出ているでしょうが価格は下がっているはずです。ご不明な方はご連絡ください。

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# by my-pixy | 2019-04-06 14:40
2019年 03月 31日
2019基本ゼミ当日
f0103459_100816.jpg今回の受講生の方々のリストを見ていると、昨年より平均年齢が高まり紹介者もはっきりしていることに意を強くしました。
 この画像は10年以上封印していた2008年の記録ですが、オリエンテーションも先日のもくあみ会で使ったものをブラッシュアップして、1960年代からの臨床の足取りをお話ししました。

 受講生の自己紹介ではすでに32カ国の僻地を放浪してきたなどというツワモノもいらして、狙いはそんなにずれてはいなかったようです。15名の受講生共々30数名という懇親会も初回としては破格でした。

次の私たちの出番は9月までありませんが、臨床一筋のスタートはすでに切られたと思っています。

# by my-pixy | 2019-03-31 10:00
2019年 03月 27日
2019臨床基本ゼミ
f0103459_1594290.png 基本ゼミのスタートを週末に控え連日準備に追われています。たまたま愛知もくあみ会のレポートなどもあって、その発展形でオリエンテーションの内容をまとめていますが、だんだんエスカレートしてきて、止まらなくなってしまいました。
 始めは近年の受講生の方々の様子から、日常臨床を大切にしてほしいということが主眼でしたが、詰めて行く間にこれまでの経験からアレもコレもと話が広がって、収拾がつかなくなりつつあります。
 とは言ってももう時間も限られていますので、話は「臼歯部の咬合支持」ということに絞り始めたのですが、始めるとこれもとどめがつかなくなり、通常の2倍のスクリーンでも100ショットぐらいになりそうです。アップした画像はもくあみ会でも使ったものですが、だいぶ追加修正しましたので喋り出すと止まらなくなりそうです。

# by my-pixy | 2019-03-27 14:53
2019年 03月 20日
もくあみ会ケースプレ・メモリアルを終わって
お二人のもくあみ会ビッグ・プレゼントのアップがまとまりました。依頼を始めた時には実現は難しいだろうと思っていましたが、渋々ながら引き受けて頂き私もハラハラドキドキの数日間でした。
 自分は高みの見物で・・・・というのもお願いしたお二人や、この会をマネージしていただいたしんせん組の方々にも申し訳ないので、私のパートの中の1枚で締めくくることにします。すでにこの2日のアクセスは急上昇していますが、陰にまわってサポートして頂いた中舘先生ともども熱く御礼申し上げます。難航している火曜会記念イベントにも良い刺激になることを期待しています。
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# by my-pixy | 2019-03-20 10:46
2019年 03月 20日
もくあみ会ケースプレ・メモリアル2
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# by my-pixy | 2019-03-20 09:56
2019年 03月 19日
もくあみ会ケースプレ・メモリアル
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# by my-pixy | 2019-03-19 13:31
2019年 03月 19日
もくあみ会ケースプレ追加
f0103459_1122275.jpg(最初の画像は筆者のものに置き換えましたので、時代は戦前で30年ほど昔になりますが、話題のプレゼンはこんな画像で始まります。)小学校の集合写真ですが、そこには後に登場する主治医と患者が一緒に写っています。
本命ではその後も同じ街で時を重ね、患者と歯科医として再開するところから物語は始まります。
両家の間の交流は続く中で主訴は発生し経過して行きますが、家族ぐるみの交流もあり、患者関係は良好ですが経年経過は進行して行きます。稀に見る相互関係ですから齟齬は全くありませんが、それだけに通常では見られない様々なことが見え隠れします。
替え玉のこちらの家族間では戦争もありましたし、大都会の中での職業の変遷なども相次ぎますが、プレゼンの主役たちの間ではそうした動乱はミニマムで、歯科疾患と歯科医療を注視するには絶好の条件設定です。

# by my-pixy | 2019-03-19 11:19
2019年 03月 18日
2019愛知・もくあみ会
f0103459_12282433.jpg思いだけはあるものの、それを実際の症例で語り、企画にまとめることにまでは届かぬまま、滑り出しは苦しい時間帯でした。次回開催予定の熊本軍団も多数参加され、懇親会は賑やかでしたが人質を取られたような気分の最終演者としては未完のプレゼンも「迷い」のままでした。
 しかし、20年の積み重ねは土壇場でそのきらめきを見せ、最終2本のベテランのプレゼンは珠玉のケースプレでした。事前の静岡支局長のブログ、土居健郎先生の「方法としての面接」を思い出された方は少なかったでしょうが、私としては20年前の土居先生対談をまざまざと思い出していました。もしこれらを見ていただいて再度の対談ができたら!と思いつつ緊張の中で発表を聞いていました。
 何がといえば、2つのプレゼンに共通していたことは、術前の患者についての問題整理が明確で、よくある前医の処置の残した問題処理という枠を超えて対応がなされていてだけでなく、その後の対応にもその置かれた長期的展望への推論がなされていたことです。「前例がないから経過観察しかない」といった追い詰められた局面を抜けられそうな何かを感じ、ここまで続けてきて良かったとホッとしました。

# by my-pixy | 2019-03-18 12:23
2019年 03月 12日
仮設住宅と復興住宅
f0103459_8152158.jpgこの一週間は様々な3.11関連の番組を見ていますが、中でも最もショッキングなのはこのニュースでした。数年前にできた応急的な仮設住宅では、不自由ながら昔の人の繋がりが取り戻せていました。

 ようやく最近になって立派な復興住宅に入居できたのに、記事の赤線のように孤独死が急増しているというのです。さらに予想される単身入居者の訪問をしたくても「個人情報保護」のためにできず、発見が遅れるというのです。隣近所との付き合いも管理組合の見回りもできない悲劇です。

 万里の長城のような防潮堤が張り巡らされ、その内側にはかさ上げされた広大な平地が作られても、予定された方々は僅かしか戻られていません。そのうちの1〜2のお友達の元に人は集まり、夕方にはそれぞれの家に戻られるという姿も気になりました。そろそろ10年になろうという年月の重みでしょうか。
 さらに驚いたのは大半の欧米諸国ででは、太陽光、風力など自然エネルギーで電力消費はまかなわれ、化石燃料に依存しない状況が確立しているとのことです。福島の廃炉も重大問題ですが、少なくともそれ以外の原発再稼働などは馬鹿げた電力会社と政治家の癒着でしか無いようです。狭いとはいえ日本でも、過疎地を利用して自然エネルギーの循環だけで、日本の電力供給は心配ないのです。

# by my-pixy | 2019-03-12 08:15
2019年 03月 08日
愛知・もくあみ会
昨年の新潟でのもくあみ会に続いて、今年は来週、名古屋で開催されることになっています。来年ほ熊本ということになっているようです。おかげで東京の方は2019基本ゼミの方に集中できているようですが、何と無く出番はあるので言い出しのツケは回ってきます。そんなことでもなくては認知症が進むばかりですから、無い知恵を絞ってパソコンと格闘していますが、話題はどうしても昔話になってしまいます。
今回の準備中気がついたことは、1980年代にドイツのEichnerがE.Korberと一緒に来日していたことと、最初の二重金冠のパーシャル・デンチャーの話などです。われわれの学生時代も縫製冠だったクラウンのルーツは、われわれのクラウンブリッジのルーツでしたが、今になってもそこは忘れてはいけないことのようです。
今日の写真は1968年のスエーデンの技工所での1枚ですが、私が歩いた数十年はこの1枚にすべて写っています。今月の2つのセミナーはこれを辿ることでノルマは果たせそうです。
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# by my-pixy | 2019-03-08 11:33
2019年 03月 03日
仙人の陶芸展示会
f0103459_11321353.jpgf0103459_14401370.jpg先週は一週間、京橋で矢倉沢仙人の作品展示会がありました。わがアジトの目と鼻の先なので日参していました。

上の写真は今回のお気に入りの新作ですが、下の写真の展示台になっているのは、待合室のコーナーに長く住み着いていた、スペイン渡来の家畜の餌箱です。

これからは仙人の工房に移住することになりましたが、先日はクマも出たそうでちょっぴり心配です。

# by my-pixy | 2019-03-03 14:24
2019年 03月 02日
歯科商業誌
f0103459_109471.jpg古いお付き合いでいまだ一部の歯科商業誌が自宅に送られてきます。
表紙は子猿がスキーリフトに乗っていたり、養鶏場の鶏が散歩していたりと楽しげですが、雑誌とはいえ2冊で数千円もする重量印刷物ですから、カバンに入れて歩くこともできず、持ち歩くにはリュックサックが必要です。確かに印刷は綺麗ですが美術書でもこれほどのものはありません。私たちの製作する印刷物とは月とスッポンです。
昔から広告を外したり簡易製本にしたり苦労をしてきましたが、定期購読者からは何の要望もないのでしょうか。スマホ時代に不思議な存在です。

# by my-pixy | 2019-03-02 10:10
2019年 02月 18日
北海道スキーツアー
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この週末はスキーを持たないスキーツアのお供をして来ました。
スキーはギブアップして、スノーシュズと歩行用のストック持参の参加ですから、心躍るわけではありませんが、出かけてみればアジトに蟄居しているだけの日々ではありえない楽しみはありました。
 担当者は企画段階から日程とスキー場選択には苦しんでいたようでしたが、結果的に札幌ステーの観光ツアーとなったことが、例年の火曜会スキーツアとは全く異なったものになりました。
 私への配慮がこのところのスキーツアーを企画しにくいものにしたことは間違いありませんが、今回については春節と中国人観光客の大波がすべてを押し流したともいえるようです。その象徴は小樽観光と、ニセコヒラフスキー場にありました。両者ともその変貌には目を覆いたくなるばかりでいた。

予想外の好天に恵まれて、長万部観光では思いもかけず美しいニセコの山々を遠目に見ることができました。しかしわれわれの心のふるさとだったそのスキー場は、外国観光客の泥足にまみれ車を止める気にもなれませんし、カメラも完全に封印するしかありませんでした。最近増築されたもう一つのふるさと白馬東急ホテルなども、日本人が予約することは不可能なようです。
札幌での夜のハイライトは2夜連続の炉端焼きでした。素敵な女将さんは撮影許可が下りなかったようですが、スマホならではの1枚はその雰囲気がよく出ています(T先生)。ついでに小樽で飛び込んだ土竜らのトンネルのサプライズも。
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大倉山ジャンブ台付属の展示でちょっと面白いものを見つけました。北欧のスキーの神様のマスコットです。白馬佐野坂には女神のスカディがいらっしゃいます。

# by my-pixy | 2019-02-18 11:21