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2020年 05月 27日
イッカクを探して
イッカクを探して_f0103459_12453751.jpgイッカクを探して_f0103459_12452882.jpgかもめが飛んでいる後ろにいるのはオットセイだろうと思われますが、この一帯は大半が流氷のようですから、よほど海の状況を知り尽くしていないと、下の写真のような重装備を繰り出すことは難しそうに思えます。

地元のイヌイットの人たちなどと緊密な連絡を取って初めて可能になったのだろうと思います。
別の画像では別の流氷に乗ってシロクマなどもやってくるようですから大変です。



# by my-pixy | 2020-05-27 12:52
2020年 05月 26日
幻のクジラ・イッカク
幻のクジラ・イッカク_f0103459_10092515.jpg幻のクジラ・イッカク_f0103459_15005402.jpgかなり昔から角のあるクジラの話は聞いたことがありますが、南極の話だったか北極海のことだったか定かではありません。先日再放送で見た番組は、かなりこのクジラに特化した2時間ほどの番組で、水中での鳴き声の収録などだけでなく、ツノを使ったクロスタスクや、骨格標本でツノが中切歯から変化したものである事なども説明されていました。(右下)




# by my-pixy | 2020-05-26 15:54
2020年 05月 20日
小さな村の物語
小さな村の物語_f0103459_12444272.jpeg週末に欠かさず見るテレビ番組の第一は日曜美術館で、何年か毎に司会者が代わるとしばらくは戸惑っても、流されてそれなりに続いている。土曜日にはもう一つよく見るのがこの番組で、気がつくとおそらく20年ぐらいも続いているかもしれない。企画制作とも日本チームなのだが、短いタイトルに要約された一つの家族の数十年にわたる物語が語られる。
今回はナポリの近郊だがいつも舞台になる街は名も無い小さな部落で、その中の一つの家族にスポットが当てられる。その殆どが初代は小さな農家や商店で、小さな農地をいろいろ工夫しながら二代目3代目に引き継いでいく生き様も、週に一回は数人の家族が昼食に集まるなどという設定も毎回全く変わらない。土地柄としては日本同様島国でありながら、北はヨロッパアルプス、ベネチア、中央部はミラノ、ローマ、などに囲まれながらその多様性は目を見晴らせられる。そんなところに目を向けながら小さな村の小さな家族にスポットを当て続ける製作者の視点には毎週敬服するばかりだ。
チロルから始まってサルディニア、シシリーなどの海岸線は完全1周したので、私の部屋にもそのあちこちから連れ帰った子供たちが溢れかえっている。


# by my-pixy | 2020-05-20 11:29
2020年 05月 19日
父島の玄関口
父島の玄関口_f0103459_12553608.jpg戦争が終わって20年余りが過ぎていましたが、小笠原の玄関口には戦争の悲惨な残骸が横たわっていました。
クルージング参加者は行き組と帰り組に分かれてチームを組んでいましたので、帰途組だった
私は東海汽船から見たこの廃船がファーストシーンでした。


# by my-pixy | 2020-05-19 16:00
2020年 05月 19日
小笠原父島

小笠原父島_f0103459_13221021.jpg
見様見真似でヨットを走らせることができるようになると、三浦半島をベースに日帰りで相模湾内を往復することから始ままり、天候次第では伊豆大島を目標にクルージングをするようになりました。
この時からいつの日か小笠原へという夢は見果てぬ夢になりましたが、その実現には10年の年月を必要としました。そしてその感動の一瞬をカメラに収めるために私は湾口の山に登っていました。チャイナ・シー・沖縄レースなどを転戦したチームのメンバーは往路、帰路二手に分かれ至福のクルージングを楽しみました。



# by my-pixy | 2020-05-19 13:00
2020年 05月 19日
小笠原クルーズ
小笠原クルーズ_f0103459_14343120.jpg1970年頃のことですから、ずいぶん昔のことですが冬はスキーに、夏はヨットにのめり込んでいました。古いスライドからデジタル化してあった画像がハードディスクから出てきました。危うくそのまま死蔵することになる寸前だったスライドを苦労の末ブログに引っ張り出しました。



# by my-pixy | 2020-05-19 09:00
2020年 05月 18日
情報山積・ビッグデータ 
情報山積・ビッグデータ _f0103459_18031261.jpgこの週末は、定番の日曜美術館以外にも楽しみな番組が多く目移りに困っていました。何よりも一番楽しみだったのは、政治家主導で行われているコロナウィールス関連のディスカッションの中で、ビッグデータの読み方なども含めて、山中伸弥先生がどんなお話をされるのかが楽しみでした。
あまりにも多くのことを期待しすぎ話題が拡散してしまったことは残念でしたが、この問題の奥深さとスピードの早さを物語ることにもなっていたようです。


# by my-pixy | 2020-05-18 07:51
2020年 05月 13日
まるで私たちのために・・・
まるで私たちのために・・・_f0103459_18042862.jpeg昨夜オンライン例会でお話ししていた方々へ、千葉先生から素晴らしいカードを送っていただきました。イラストレータ・タナカサダユキさんがご自身のSNSで披露されたものだそうです。しばらくは離れて暮らすコとロとナの3文字。次に逢う時は君という文字。まるで曼荼羅のようでしびれます!!

例会の様子は中舘先生のブログ「あとみよそわか」でご覧ください。
次は6月9日(火)です。


# by my-pixy | 2020-05-13 14:23
2020年 05月 06日
中国からのスマホが全ての情報源?
中国からのスマホが全ての情報源?_f0103459_12292705.jpg最近の日本政府や都庁の緊急事態宣言などを見ても、ちっとも変わらないPCR検査数などを見ると、一体何を根拠に次々のお願いをしているのだろうと首を傾げるばかりだ。

実態はわからないが、後発だった韓国などが着々成果を上げ、外出規制などにも反映されているのに対して、クルーズ船で難局を経験しながら、その後の対応には見るべきものがない日本政府の対応には信頼を失うばかりだ。検査とデータ集積そして試行錯誤の中からしか次への対応策など生まれてくるはずもないのに。
 既にご覧になられた方も多いと思うが、2番目の若い女性の武漢封城日記にしても、全く一般の若い女性の日記であるだけに心を打たれる。日本政府の対策会議のお歴々の冗漫な発言とは対局である。

そんな中で最近次々とNHKBS1から放映される中国の一般人の体験談は目に耳に新しいものばかりだ。その殆どが規制が厳しい中国の規制を潜り抜けての記録の話で、最後の書籍は台湾でまとめられたものである。

その全てがキビシイ言論規制やネット規制に苦しむ一般の人の赤裸々な記録であり、今になっては本国でも『烈士』と賞賛されながらもその渦中で亡くなられた方の物語である。(最後の男性)

これらを見るにつけ日本という国は、一体これから何処へ行こうとしているのかが見えてこない。最悪のシナリオは都庁が国会になだれ込んできて、日本政府にとって変わることだ。



# by my-pixy | 2020-05-06 09:43
2020年 04月 29日
新旧ソフト入れ替えとオンライン・プレゼン
新旧ソフト入れ替えとオンライン・プレゼン_f0103459_15053991.jpg
新しい話題を求めて、あちこちから資料をかき集めたりしていましたが、それがたたってか長年使ってきたソフトの具合が悪くなってしまいました。パソコンから長年使ってきたソフトの入れ替えなどを指示され、昨日は長時間をかけての大幅な入れ変え作業になりました。
何とかそれも終わらせて夕方からは火曜会のオンラインプレゼンテーションに参加しました。最近ニュースなどではお目にかかっていましたが、予想は良い方に裏切られました。少なくともこのところしばらく会えなかった人たちと、時間的ロスなく話せたことは良かったと思いますし、発表原稿も纏まっていたようですが、これからずっとこれでということには???。


# by my-pixy | 2020-04-29 10:33
2020年 04月 28日
少しずつですが回復しつつあるようです
少しずつですが回復しつつあるようです_f0103459_15061624.jpgベネチアは過去何回もペストによる大災害から立ち直ってきました。この写真はその何度目かの方々の遺体だそうですが、この時の記憶がカーニバルの医師のマスクになったそうです。
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# by my-pixy | 2020-04-28 09:41
2020年 04月 27日
ベニスのカーニバル
ベニスのカーニバル_f0103459_15043827.jpg 下の画像は1000年ほど昔ペストが大流行した時の医者をモデルにした仮面だそうです。この時の大流行もこの地ではよく話題になり、1000年の年月を経てカーニバルのマスコットや仮面にもなっていますが、今年も大水害の混乱の後、最大のカーニバルが途中で中止になったそうです。地理的にも厳しい条件の中でよく頑張る姿には見習うものが多い土地柄です。

# by my-pixy | 2020-04-27 11:41
2020年 04月 21日
引っ越し
引っ越し_f0103459_09285116.jpg長らくご無沙汰しましたが、アドバイザーの指導のもと、ようやく新しい住処に落ち着きました。
まだ暫くは不安定ですが、新しい状況に対応して少しずつ新しいカラーに落ち着いてくるかと思います。
グーグル検索で「日美旅」などが簡単に検索できることは便利になりました。


# by my-pixy | 2020-04-21 09:35
2020年 03月 22日
雪もない日本で、ヨーロッパで、頑張ってようやく!!
雪もない日本で、ヨーロッパで、頑張ってようやく!!_f0103459_14200447.jpg

# by my-pixy | 2020-03-22 14:21
2020年 03月 21日
老いてなお花となる
老いてなお花となる_f0103459_14410418.jpg朝テレビのスイッチを入れたところ、壮絶な個人的ドキュメントにとりつかれてしまいました。私とほぼ同世代の俳優さんの晩年を追ったドキュメントですが、娘さんなどが中心になって亡くなられるまでの数年間を記録されたもので、これ以上はないリアリティに圧倒されました。お時間のある方にはオススメです。

# by my-pixy | 2020-03-21 14:41
2020年 03月 16日
日曜美術館
日曜美術館_f0103459_13253691.jpg週末はよく見ている「日曜美術館」と連動している「日美旅」の山形編が面白く、携帯から個人的に電話連絡などしていましたが、あまりにうまくはゆきませんでした。
こちらもコロナ騒動で再放送などのスケジュールがガタガタになっているのかとも思いましたが、秘密の「モグラのトンネル」が活躍し、何とかアップにこぎつけました。窯元は、海の向こうからながら流れて山形に落ち着いた人のようで、不思議な感性の持ち主です。
真鶴の仙人ともいつか見にゆきたいねなどと話していますが、暗い気分のなかホッとさせてくれるHPです。

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# by my-pixy | 2020-03-16 10:23
2020年 03月 15日
何を書けば良いのか
何を書けば良いのか_f0103459_11283604.jpg
どうやらブログの混乱は回復し、書きたい記事は書けるようになりましたが、コロナウィールスはとどまるところを知らず、街もお店も閑散としていてゴーストタウンのようです。

高校野球も中止になり、この雰囲気ではおかしなことは書けないと、書いては消し、消しては書きを繰り返していました。

そんな中で予想外に元気なのは、大相撲で、先場所幕尻優勝した徳昇竜は、今場所も金星を獲得し、これまでにないキャラクターはその魅力を振りまいています。


次の週末から今年の基本ゼミが始まりますが、少人数での近距離での討論など、コロナ感染防止的には好ましくない会合をどうするか、その運営には迷いが吹っ切れない中で準備をすすめています。

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# by my-pixy | 2020-03-15 11:33
2020年 03月 05日
ブログの混乱
ブログの混乱_f0103459_16485767.jpg 何のせいかわかりませんが、毎日、見ていた自分の「モグラのトンネル」新規画面に辿り着けなくなり、3日ほどうろうろしていました。事態は次第に悪くなり、何時ものお助けマンに泣きついたり、Apple.Careにヘルプを頼んで3日ほど、あれこれパソコン各所を点検しても改善はされず、恐ろしいOSの入れ替えなどというところに追い込まれていました。この間サファリの画面にはは何も表示されず、Googleを経由してかろうじて過去の記事に辿り着いたりしていましたが、スマホでは身内の仲間の記事にたどり着けることだけが蜘蛛の糸でした。
今日もそんな一日が終わろうとしていましたが、20年前この道に入ったきっかけのお友達への一本の電話が泥沼から救い出してくれました。最近も何回か窮地から救われていたのですが、インターネットどっぷりで生きてきた人のアプローチはアップルケアのそれとは全く違うのです。理屈ではなく経験にたたきあげられた人のアプローチそのものなのですが、理屈ではなく当面の問題は解決されることには脱帽です。これでまた寿命は少し伸びそうです。

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# by my-pixy | 2020-03-05 16:22
2020年 03月 02日
自宅待機
ほぼ1ヶ月、あれこれと試みながらブログのアップができませんでした。こんな時に何も発言できないなんて!と自分に苛立ちながら、無理無理でアップしてみても1日と持たず「消去」を繰り返していましたが、最後は古い古いネタを手掛かりに「昔はよかった!」でなんとかコロナ騒動の壁を越しました。

政治家の「無為」に腹を立てていたその曲折はともかく、自分の気持ちを変えたのはNHKスペシャル令和未来会議スタート・外国人との共生を熱論激突!現場VS製策者新たな言論空間で討論・ポスト2020日本の行方でした。少し長いタイトルですが看板に偽りない迫真のディスカッションでした。

少子化、人手不足に追われてのやっつけの海外人材狩りではなく、新たな開国にも近い気持ちで接していくことの必要性は勿論で、 Cool Japanも良いでしょうがもっとフレンドリーに付き合ってゆくことが日本人ならできそうな気がします。問題はシステム作りと親身な運営でしょう。もちろん壁はありますがそれが必要なのは日本人自体の問題で、避けられる道はないこと自覚すべきです。上から目線の今の政治家に任せて何とかなる問題ではありません。

大相撲春場所も無観客という決断を取るしかなくなったようですが、あの体質改善は容易ではないでしょう。それでも他に道はないでしょう。小型力士の大活躍など変革は待ったなしになっています。
最後は安倍内閣です。そこまで行けばコロナは天の配剤ということになるのですが。


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# by my-pixy | 2020-03-02 09:37
2020年 03月 01日
徳島大・坂東教室/1987.8.1
前日の坂東教室では、われわれが夢見ていた3次元の下顎運動記録装置のデモを見せていただき、すぐにでも持ち帰りたいような気分だったが、開発者のコメントはまだデータが足りないの一言でした。
徳島大・坂東教室/1987.8.1_f0103459_13022940.jpg徳島大・坂東教室/1987.8.1_f0103459_13021236.jpg


# by my-pixy | 2020-03-01 13:07