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2019年 05月 13日
2019 臨床基本ゼミ・エントリー症例
f0103459_1352755.jpg2019臨床基本ゼミ受講f0103459_14155721.jpg16名の問題症例が出揃ってそれらをベースに、治療方針などのディスカッションを行いました。
 
下のパノラマX線写真は上の正面観と同じ症例ではありませんが、このように同種の症例を一覧していくことで、個々の問題や特異性などを比べたり、分類したり、まとめたりすることができるということを実感して頂き、興味ふかいディスカッションができました。

16症例それぞれについては、症例ごとに、先日のような5枚のスライドX線写真で状況説明と対処法などを説明して頂きましたから、相互でのキャッチボールもスムースにできましたし、類型化による処置方針の検討にも役立ちました。患者さんの年齢は60〜70歳が多数でしたが、年齢差も男女別の対応の違いや、術後の経過予測などにも役立ちましたし、口腔内写真の評価などのお土産にもなったろうと思います。

受講生側の足並みが揃えば、こんな風な有効な話し合いができるという、素晴らしい経験でしたし、相互の交流にも役立ったと思います。宿題を残した人もありましたが、9月、最終ケースプレとどんな風に発展していくか楽しみですし、脱落者は出ないだろうと思われます。

# by my-pixy | 2019-05-13 09:02
2019年 05月 12日
花のあとさき
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10年前に見たときも感動のテレビ番組で、長期記録ということもあって、その後臨床歯科を語る会などでも何度かご紹介しました。10年余りが過ぎ昨夜その総集編に再会しました。すでに主人公の「むつばーさん」も亡くなられ、精魂込めて作られて畑などもなくなっていましたが、番組を見て遠方から訪れられる方達のエピソードも交え、長時間番組になっていました。オンデマンドでも見られます。

# by my-pixy | 2019-05-12 08:27
2019年 05月 06日
クラウンブリッジのための調節性咬合器
f0103459_944129.jpgf0103459_8594813.jpg1900年代を総括した石原寿郎先生らの「下顎運動と咬合器」(1950)に次ぐ、クラウンブリッジを対象にした別冊で、下の図は末次先生による咬合器変遷史である。この他にも臨床歯科を語る会などの多くの臨床家が参加し、未成熟ながら1977年の時点での集大成といっても良いだろう。

 私自身は、編集担当としてこの別冊の企画にも参加しつつ、自分自身では別の連載に熱中していた。
1974年「咬合器 私の使い方」である。この連載の完了はパーシャル・デンチャーにも緩圧などいう大きな動きは許容しないリジットな可撤義歯の誕生を予見し始めたからである。
 少数歯を対象にしたクラウンブリッジから、テレスコープなどを活用したより大型のパーシャル・デンチャーへの架け橋は着々と実っていった。その最大の味方はイニシャル・プレパレーション、プラーク・コントロールなどペリオの前進だった。
 大昔の「アンテの法則」を軸に従来のパーシャル・デンチャーはCr-Brの領域に吸収されることになるだろう。私がまだ駆け出しの頃好んで使っていた「有歯顎の補綴」という演題は夢ではなくなった。
「平成から令和へ」の回顧談でした。
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# by my-pixy | 2019-05-06 09:00
2019年 05月 06日
小さな伝記
f0103459_8515196.jpg若い頃ならともかく今頃10連休などと言われてもどうすればよいのだ!仲間内で繰り返された会話でしたが、どうやら間もなく終わろうとしています。

結局、古いブログをかき回したり、書棚から昔の本を引っぱり出したりしただけなのですが、それで日々が過ごせたことには何よりでしたし、多少の片付けにもなりました。

今日の話題は古き写真の話題ですが、歯科医だった緑川洋一さんなどとも交流があり、日曜美術館などでも何度か取り上げられ、近年故郷の鳥取に美術館もできたようです。ほとんどの写真が鳥取砂丘をバックにした家族や知人の記念写真風なのですが、それでいて何とも言えないほっこりした感じの写真を、手をかけて撮り続けたふしぎな写真家でした。

# by my-pixy | 2019-05-06 08:52
2019年 05月 05日
1978年「総合診断のアプローチ」
今ではリタイアの身となりましたが、当時は出版社の企画会議でもチンピラの企画者が大風呂敷を広げ、諸先輩にお願いして歩いて、シリーズのオープニングを担当させて頂きました。
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怖いもの知らずの40代半ばだからできたことでした。持て余し気味の10連休に当時の資料などを見直していましたが、この後の40年余りの社会の変遷には驚くほかありません。特に後半の歯科臨床を担当して頂いた諸先輩は、日頃臨床のイロハを教えて頂いていた方々で、恩を仇で返すような仕打ちではなかったかと深く反省しています。特に「診断と術後経過」というくくりで巻末をまとめて頂いた3人の先生には
何とも申し訳なく、自分の症例記録をまとめるこの頃になって深く反省しています。最後の片山先生が引用されていた、20年後の長命地獄「日本老残」という書籍は、痛い苦しみを繰り返す度に忘れられないものになっています。

# by my-pixy | 2019-05-05 12:46
2019年 05月 04日
「平成」を生きた練るコーナー
10年が過ぎ、その機材は散りじりになりましたが、ここで得られたものは現在はもちろん、CAD/CAMや光学印象の時代になっても厳然として生き残るでしょう。
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# by my-pixy | 2019-05-04 14:28
2019年 05月 03日
第一歩はトレーと接着剤の総点検(復刻版再掲載)
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# by my-pixy | 2019-05-03 14:24
2019年 05月 02日
アルギン酸印象材にまつわる「平成」大実験
f0103459_147358.jpg先日の基本ゼミの印象のイロハを見ていて、10年ほど前のことを思い出しました。ことの始まりは長年続けている作業模型と対合歯の不一致でした。部分的には石膏の硬化膨張などに絡んで、何度も繰り返してきた問題なのですが、あちらを立てればこちらが...でスッキリはしていなかったからです。
 その全体像は左のようなものでしたが、技工室だけの問題ではなく診療室全体の問題として、不退転の決意で取り組むことにしました。その経緯は総てブログに書き残していますが、その後10年技工室と診療室の乖離は進んでしまっているので、まとめ直すことにしました。ただ面倒を厭わずタグをタグって見てくださる方は良いのですが、若手の勤務医の方には勤務していっらしゃる医院、病院のシステムにかかわることですから、実践は無理でしょう。ただ知って頂くことは必要なのです。
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1.最初に気付いたことはメーカー任せのアルギン酸用の接着剤という「怪物」でした。
2.次のステップは接着剤なしでのトレーとの接着でしたが幸運にも恵まれてそれが
確保できた時作戦は一気に峠を越えました。(メーカーとの確執はありましたが)

# by my-pixy | 2019-05-02 12:54
2019年 04月 21日
受講生の悩みは「理想的な補綴設計」とのことだが
f0103459_9463932.jpgわれわれのチームで症例の募集をして頂いている方からタイトルのようなメールが届きました。こちらとしては「どんなケースに困っているのだろう」がいつも頭から離れないクエスチョンですが、その対極にあるのがこの悩みだとすると何かすれ違いを感じます。最大の問題は「悩み」と「究極の補綴設計」の間にあるギャップです。
 上の画像は昔々、クラウンブリッジが一段落してパーシャル・デンチャーに足を踏み込んだ頃、当時の心境をイメージ化しようと苦心した時のものですが、その後も欠損歯列という壺の中身をめぐって何度か使いました。
 中身は多少変わっても、入り組んだパーシャル・デンチャー絡みの問題を話し合うには、これしかないかと再登場させました。中の歪んだ文字にもそれぞれ意味があります。

 ただ甘やかしてばかりでもいけないので、可愛いい受講生のポートレートも1枚!。マナーも知らないと美味しいご馳走にはありつけないのはイレバも同じです!。
個歯トレーは試してみましたか ? ? ?。次回その画像もぜひ見せて下さい。

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# by my-pixy | 2019-04-21 08:52
2019年 04月 20日
個歯トレー、個人トレーのデモ
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f0103459_9421156.jpg 私の出番はないのですが、週末の2日間火曜会メンバーのプレゼンのお付き合いをしていました。エンドペリオから始まって、クラウンブリッジの話題満載でしたが、写真はその中盤、個歯トレーを使ってのデモの時のものです。
 受講生の方々には前日、ご自分の技工物を提示して頂いているので、それを踏まえて今後の前進のために重要なステップと考えているので、個人トレー、個歯トレー製作のABCを見て頂きました。提出された作業模型や補綴物で指摘を受けた問題点をクリアするにほ、避けて通れないステップなのですが、どこまでその必要性を理解して頂けたでしょうか。

下の印象は今回の講師、筒井先生からご持参頂いた過去の症例です。受講生の皆さん!こんなゴールに到達するまであと何年が必要でしょう。??

# by my-pixy | 2019-04-20 17:06
2019年 04月 17日
10年前のマダガスカル
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 基本ゼミのおかげで身辺の画像処理を始めたところ、2009年マダガスカル旅行に同行した当時のパートナーだった技工士の萩原氏から、全画像を送って頂きました。これが何と435枚のRAWデータなので、選別も大変でしたが、何とか第一段階の取捨選択の結果約半分の213ショットになりました。
画像はその一部ですが、もう少し整理をしてスクリーンセイバーで見られるようにしようと思っていました。ところが試写したところ、撮影者が私と違って連写を多用しているので、それとスクリーンサイバーの緩やかなパンやズーミングが一体化し、まるで動画のようになっていました。特にサンライズのショットなどは両者がすっかりシンクロし、4K8Kの高精細のムービーを見るようでした。

基本ゼミ受講の方々は宿題だらけでそれどころでは無いでしょうが、仕事には楽しみも必要です。
週末をお楽しみに。

# by my-pixy | 2019-04-17 10:19
2019年 04月 15日
カメラマン復帰
f0103459_9442519.jpg 実を言うと、このところ1年ほど引退だ引越しだとほとんどカメラに触れていません。気がつけば何台かのカメラが、戸棚の奥の方で眠り続けています。今更ながらこれではならじと、整理と復活を進めましたが、以前は何気なくやっていたことがところどころ分からなくなっていました。

 今後使いそうも無いものは処分したり、空の電池はみな充電したりして、カンバック体制を整えましたが、沖縄旅行で水没事故を起こし旅行保険で買い換えた最新のD500などは、手に馴染む暇もなく冬眠に入ってしまいましたから特に問題でした。ニコンのサービスステーションにも通ったりして一騒動でした。

このD500、大半の一眼レフではカメラの上部に内臓されているストロボはなく、必要なときは写真のように別に取り付けねばなりません。しかしその分ファインダは綺麗に見えて快適です。へそ曲がりなカメラですが、この子をマダガスカルに連れていけなかったことは残念でした。(タグ、旅と写真など)

# by my-pixy | 2019-04-15 09:28
2019年 04月 13日
5枚の規格写真
このところ基本ゼミの口腔内写真を巡って、昔の資料を引き出して色々書いてきましたが渦中の受講生の方々は、第2回の日時も迫る中大忙しだと思います。ブログの昔話もお付き合いが大変でしょうから、これで一休みにしますが、5枚の画像の中の同名歯は、同じ大きさと色調で写っていることが理想です。
一部の歯が大きすぎて切り取られたり、周りが余って広角鉤などが目立ったりぜず、等倍の画像で写すにはどうすれば良いかもう一度考えておいてください。欠損などがあっても同じ目的が達成できるようになったらようやくスタートです。

# by my-pixy | 2019-04-13 10:35
2019年 04月 12日
レベリングと器材の選択
f0103459_12483387.jpg私たちが続けてきた臨床基本ゼミで一番大事にしてきたことは「臨床のレベリング」ということです。まだ名前も無かった頃から一年弱の期間で、10〜15人のメンバーでという外枠はあまり変わっていません。近年は事務局もしっかりしてきて、次年度の募集も時間をかけて行うようになりましたし、終了後の「もくあみ会」によるアフタケアも充実してきました。

その中心になることはデンタルX線写真と口腔内写真による情報の相互交信です。今年は近年になく受講生のメンバーも揃っていてもう一歩踏み込んでレベリングもできそうだと、こちらも手間暇を厭わず第2回に向けて全面的な介入を進めています。

受講生側にとっては負担になることも多いので大変ですが、問題点も次第にはっきりしてきましたので、4月の第2回にかけて成果は上がりつつあります。しかしスマホ写真などの影響で、大切な「等倍撮影」という観念が薄れていることが思わぬネックになっています。

口腔内撮影に必要な機材はカメラ・レンズ・ストロボの3つだけです。ただその何を優先させるかを間違えると結果は大きく変わってしまいます。残念ながら今回の受講生の選択も過半数が間違いなのです。マクロレンズだからと言っても何ミリかによって、画像の形は変わってしまいます。私の場合フィルムからデジタルに変わっても、1950年以来100ミリから85ミリにわずかに変更しただけですが、
今回の調査では過半数の方が60ミリのマクロを使われています。いくら小型になるからといってもこれは許容外です。前歯と臼歯の大きさは大きく変わってしまいます。ズームレンズは問題の他です。

# by my-pixy | 2019-04-12 10:32
2019年 04月 11日
口腔内写真2
f0103459_945940.jpg春とともにモグラも元気になってきたのか、このところモグラのトンネルは大盛況でタグを伝って「蔵」の中まで大勢のお客様です。それに気を良くして古い画像を次々に引き出していますが、ちょうどデジタル一眼レフが少しずつ安定して、フィルムからの移行もレールに乗り出した2005年頃のものです。どさくさに紛れて乱入してきた先日の画像の加害者たちも少しずつ淘汰されて行きました。

 今日の画像は無理な自力開発に見切りをつけ、昨日の画像を基本スタンスに進める踏ん切りがついた頃のものです。この後ニコンの85ミリマクロレンズ、ニッシンのMF18などが市販されてフィルム時代の現在の体制が確立し、70才には単身マダガスカル通いが始まります。
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スマホ時代の現在、より簡便な口腔内写真を!という思いは消えていません。しかし2000年前後のパートナーたちは総て現役を去ってしまいました。これからははこれまでに得たものを大切にしていく以外に道はないでしょう。それと同時に同じ想いを胸に、臨床を積み重ねていく若手を支援していくためにもモグラのトンネルは大切なのです。

# by my-pixy | 2019-04-11 09:36
2019年 04月 09日
口腔内写真
f0103459_1054051.jpg基本ゼミを受講される先生方の口腔内写真を何とかしたいと、ない知恵を絞ってあれこれお話をしたり、必要機材の調達をアレンジしたりということは、私のセミナー活動の重要な部分になってきました。臨床を中心に何かを伝えたり、対話をしたりすることが必須なスタディグループ活動の根幹を成す事柄だったからです。
ホームページやブログに時々の思いを書き留めていく活動もその一環として手を染めました。長年使いつずけた35ミリフィルムが消滅していく大事件は大革命だったからです。1900年代から2000年代に移り変わる頃のことですが、最初のデジタル一眼レフニコンD1を手にしての「D1日記」がその第一歩になりました。(私のサイトの「蔵」の中に残っています。)

その時々の問題点を取り上げるブログ記事の一端は昨日の記事ですが、世の中の全ての人がフィルムレスの時代を恐れて様々な工夫をしたために大混乱になり、その一端にいた歯科医もその大波に押し流されていました。

しかし今の状態はそれとは違います。スマホという怪物が全てを押し流しているのです。それに抵抗はできないので何とか共生していく道はないかとも考えましたが無理でした。津波のような狂乱怒涛から逃れる道はありません。総てはその中で無駄な抵抗をしないことしかありません。大手カメラメーカーのニコン、キャノンにしてもGAFGとやらには手も足も出ないのですから、それらのHPにもわれわれが欲しかった情報は皆無になりました。今回の受講生の方々とのキャッチボールもそう割り切って参入していることはご理解ください。

# by my-pixy | 2019-04-09 09:07
2019年 04月 08日
基本ゼミともくあみ会
f0103459_8403969.jpg 今年は2つのセミナーの記事が続くことになりましたが、これは偶然ではありません。1900年代新潟で始まった小さなセミナーは、2000年から「臨床基本ゼミ」と名前を変えて東京でリスタートしました。ほとんど同じ頃、同じセミナーのOB会として始まったのが「もくあみ会」です。初心の情熱を忘れてまた元のもくあみにならないように!というということからのネーミングでしたが、火曜会の若手などの協力もあって、分不相応な会場での立派な会にもなりました。

 2000年という時代は臨床写真がスライドからデジカメに変わった時代で、プレゼンテーションも大きく様変わりして行きましたが、機材とその利用法に振り回された時代でもあり、大半の受講生はその渦中でプレゼンに振り回されていました。
というのも「基本ゼミ」の大きな旗印は「双方向の情報交換」でした。しかしスライドをプロジェクターに詰め込んでというプレゼンからの脱皮は容易ではなかったのです。私のインターネットとの付き合いもそれと歩みを同じくし10年の年月を必要としました。最初の画像はその渦中での一コマです。今年も同じような悩みは続いていますが、問題点は絞れてきました。

# by my-pixy | 2019-04-08 08:31
2019年 04月 06日
過去の口腔内写真用記事
何度も繰り返した古い記事ですが今年の受講生の方のために再度アップします。カメラボデイは新しいものが出ているでしょうが価格は下がっているはずです。ご不明な方はご連絡ください。

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# by my-pixy | 2019-04-06 14:40
2019年 03月 31日
2019基本ゼミ当日
f0103459_100816.jpg今回の受講生の方々のリストを見ていると、昨年より平均年齢が高まり紹介者もはっきりしていることに意を強くしました。
 この画像は10年以上封印していた2008年の記録ですが、オリエンテーションも先日のもくあみ会で使ったものをブラッシュアップして、1960年代からの臨床の足取りをお話ししました。

 受講生の自己紹介ではすでに32カ国の僻地を放浪してきたなどというツワモノもいらして、狙いはそんなにずれてはいなかったようです。15名の受講生共々30数名という懇親会も初回としては破格でした。

次の私たちの出番は9月までありませんが、臨床一筋のスタートはすでに切られたと思っています。

# by my-pixy | 2019-03-31 10:00
2019年 03月 27日
2019臨床基本ゼミ
f0103459_1594290.png 基本ゼミのスタートを週末に控え連日準備に追われています。たまたま愛知もくあみ会のレポートなどもあって、その発展形でオリエンテーションの内容をまとめていますが、だんだんエスカレートしてきて、止まらなくなってしまいました。
 始めは近年の受講生の方々の様子から、日常臨床を大切にしてほしいということが主眼でしたが、詰めて行く間にこれまでの経験からアレもコレもと話が広がって、収拾がつかなくなりつつあります。
 とは言ってももう時間も限られていますので、話は「臼歯部の咬合支持」ということに絞り始めたのですが、始めるとこれもとどめがつかなくなり、通常の2倍のスクリーンでも100ショットぐらいになりそうです。アップした画像はもくあみ会でも使ったものですが、だいぶ追加修正しましたので喋り出すと止まらなくなりそうです。

# by my-pixy | 2019-03-27 14:53