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2020年 03月 25日
コロナと東京オリンピック
全く想像もつかないコロナウィールス騒動は、とうとう東京オリンピック延期にまで発展しとどまるところを知りません。その驚くべきスピードは恐怖のマトですが、モグラの住人には直接の影響はなく日々の変化に緊急対応しながら、その日暮らしを続けています。

# by my-pixy | 2020-03-25 08:59
2020年 03月 22日
雪もない日本で、ヨーロッパで、頑張ってようやく!!
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# by my-pixy | 2020-03-22 14:21
2020年 03月 21日
老いてなお花となる
老いてなお花となる_f0103459_14410418.jpg

朝テレビのスイッチを入れたところ、壮絶な個人的ドキュメントにとりつかれてしまいました。私とほぼ同世代の俳優さんの晩年を追ったドキュメントですが、娘さんなどが中心になって亡くなられるまでの数年間を記録されたもので、これ以上はないリアリティに圧倒されました。お時間のある方にはオススメです。

# by my-pixy | 2020-03-21 14:41
2020年 03月 16日
日曜美術館
日曜美術館_f0103459_13253691.jpg週末はよく見ている「日曜美術館」と連動している「日美旅」の山形編が面白く、携帯から個人的に電話連絡などしていましたが、あまりにうまくはゆきませんでした。
こちらもコロナ騒動で再放送などのスケジュールがガタガタになっているのかとも思いましたが、秘密の「モグラのトンネル」が活躍し、何とかアップにこぎつけました。窯元は、海の向こうからながら流れて山形に落ち着いた人のようで、不思議な感性の持ち主です。
真鶴の仙人ともいつか見にゆきたいねなどと話していますが、暗い気分のなかホッとさせてくれるHPです。


# by my-pixy | 2020-03-16 10:23
2020年 03月 15日
何を書けば良いのか
何を書けば良いのか_f0103459_11283604.jpg
どうやらブログの混乱は回復し、書きたい記事は書けるようになりましたが、コロナウィールスはとどまるところを知らず、街もお店も閑散としていてゴーストタウンのようです。

高校野球も中止になり、この雰囲気ではおかしなことは書けないと、書いては消し、消しては書きを繰り返していました。

そんな中で予想外に元気なのは、大相撲で、先場所幕尻優勝した徳昇竜は、今場所も金星を獲得し、これまでにないキャラクターはその魅力を振りまいています。


次の週末から今年の基本ゼミが始まりますが、少人数での近距離での討論など、コロナ感染防止的には好ましくない会合をどうするか、その運営には迷いが吹っ切れない中で準備をすすめています。


# by my-pixy | 2020-03-15 11:33
2020年 03月 06日
インターネットの大混乱
この1週間ほどサファリが使えなくなり、ブログのアップもできなくなって、AppleCareを始めありとあらゆるコンタクトを総動員してその修復に専心してきましたが、今朝になったらそんな大騒動は一夜の夢のように、何事もなく機能し始めました。部屋中の配線などもいろいろかき回しましたので、その片付けなどは残っていますが「悪夢のよう」の一言です。いつまたどんでん返しが来るかと、まだハラハラドキドキですが、この週末が過ごせれば・・・・という印象です。ご迷惑をおかけしました。



# by my-pixy | 2020-03-06 09:00
2020年 03月 05日
ブログの混乱
ブログの混乱_f0103459_16485767.jpg 何のせいかわかりませんが、毎日、見ていた自分の「モグラのトンネル」新規画面に辿り着けなくなり、3日ほどうろうろしていました。事態は次第に悪くなり、何時ものお助けマンに泣きついたり、Apple.Careにヘルプを頼んで3日ほど、あれこれパソコン各所を点検しても改善はされず、恐ろしいOSの入れ替えなどというところに追い込まれていました。この間サファリの画面にはは何も表示されず、Googleを経由してかろうじて過去の記事に辿り着いたりしていましたが、スマホでは身内の仲間の記事にたどり着けることだけが蜘蛛の糸でした。
今日もそんな一日が終わろうとしていましたが、20年前この道に入ったきっかけのお友達への一本の電話が泥沼から救い出してくれました。最近も何回か窮地から救われていたのですが、インターネットどっぷりで生きてきた人のアプローチはアップルケアのそれとは全く違うのです。理屈ではなく経験にたたきあげられた人のアプローチそのものなのですが、理屈ではなく当面の問題は解決されることには脱帽です。これでまた寿命は少し伸びそうです。


# by my-pixy | 2020-03-05 16:22
2020年 03月 02日
自宅待機
ほぼ1ヶ月、あれこれと試みながらブログのアップができませんでした。こんな時に何も発言できないなんて!と自分に苛立ちながら、無理無理でアップしてみても1日と持たず「消去」を繰り返していましたが、最後は古い古いネタを手掛かりに「昔はよかった!」でなんとかコロナ騒動の壁を越しました。

政治家の「無為」に腹を立てていたその曲折はともかく、自分の気持ちを変えたのはNHKスペシャル令和未来会議スタート・外国人との共生を熱論激突!現場VS製策者新たな言論空間で討論・ポスト2020日本の行方でした。少し長いタイトルですが看板に偽りない迫真のディスカッションでした。

少子化、人手不足に追われてのやっつけの海外人材狩りではなく、新たな開国にも近い気持ちで接していくことの必要性は勿論で、 Cool Japanも良いでしょうがもっとフレンドリーに付き合ってゆくことが日本人ならできそうな気がします。問題はシステム作りと親身な運営でしょう。もちろん壁はありますがそれが必要なのは日本人自体の問題で、避けられる道はないこと自覚すべきです。上から目線の今の政治家に任せて何とかなる問題ではありません。

大相撲春場所も無観客という決断を取るしかなくなったようですが、あの体質改善は容易ではないでしょう。それでも他に道はないでしょう。小型力士の大活躍など変革は待ったなしになっています。
最後は安倍内閣です。そこまで行けばコロナは天の配剤ということになるのですが。



# by my-pixy | 2020-03-02 09:37
2020年 03月 01日
徳島大・坂東教室/1987.8.1
前日の坂東教室では、われわれが夢見ていた3次元の下顎運動記録装置のデモを見せていただき、すぐにでも持ち帰りたいような気分だったが、開発者のコメントはまだデータが足りないの一言でした。
徳島大・坂東教室/1987.8.1_f0103459_13022940.jpg徳島大・坂東教室/1987.8.1_f0103459_13021236.jpg


# by my-pixy | 2020-03-01 13:07
2020年 02月 28日
徳島阿波おどりレース(1987年)
徳島阿波おどりレース(1987年)_f0103459_15495407.jpg
















古いスライドの中から出てきたもので、何時のことだったか正確なことは分かりません。
週末のヨットレースへの参加とクルージングをかねて徳島まで遠征していました。その時のメンバーで夜のレンに参加するためのまねごとの練習をしていた時の一コマです。前日は、徳島大学で下顎運動の研究などを見せていただいたりしていましたが、全てはお忍びの予定でした。

ところが次の週、東京医科歯科大学に出て行くとこの写真が医局に張り出されていました。もちろんそんな手配がされていたとはつゆ知らないのでドッキリカメラですが、良い時代でした。



# by my-pixy | 2020-02-28 15:53
2020年 01月 30日
早すぎた新OSカタリナ
早すぎた新OSカタリナ_f0103459_09554539.jpg
わがパソコンの顧問からは「アップルのOSアップグレードはゆっくり様子を見てから!!」といつもきつく言われているのですが、新し物好きの性格でいつも失敗をしています。今回もデスクトップにちらほら出てくる新OSカタリナの誘いに乗らないように気をつけていたのですが、或夜ポチッとやってしまいました。翌日からの1ヶ月は、見知らぬ国を放浪する荒野の旅でした。疲れ果ててタイムマシンを使ってダウングレードも試みましたがこれもままならず、一時はパソコン、ブログとの決別も覚悟しました。アップルの方もかなりの大変更をしているらしく、画面共有なども思うに任せず、パソコンとスマホ2台同時の画面共有には発狂しそうになりましたが、昨夜をもって何故かもつれた糸がほつれ始めました。

この画像は今回の出来事と直接関係はないのですが、スライド時代にすべてに日時が写しこめるようになったことは写真の記録という点では大変革でした。この写真を撮った頃はその初期でその直前までは同じデータをスライドに書き込むためにかなりの苦労をしていました。

この画像中の83.11.3というデータは当時のPentaxで記録された日時ですが、来日したのはかつてわれわれの進路を大きく決定ずけた二人の大物KorberとEichnerです。
Eichnerのアトラスはすでに1962年と1967年に出版されていたので、われわれは再三誌面上でご紹介していましたが、この来日記念パーティーでは全く紹介はされませんでした。もしこの時それがはっきりしていれば、日本のパーシャル・デンチャーの歩みはこの10年で大きく変わっていたはずです。

私のパーシャル・デンチャー元年は1970年でしたが、この時出版された医歯薬出版の別冊
「パーシャルデンチャーの設計」は私にとって最高の反面教師でした





# by my-pixy | 2020-01-30 21:18
2020年 01月 26日
デジタル・カメラの衰退・変化
デジタル・カメラの衰退・変化_f0103459_12263221.jpgそんな兆しが現れたのは10年ほど昔のことですが、フィルムが無くなってデジカメ全盛時代になったかと思いきや、携帯電話から発展してきたスマホが、今日のような隆盛期をむかえとは誰も予測はしていませんでした。今では買い物に出るのにもスマホを忘れては仕事になりませんし、電車の中でも子供達までががその画面に熱中しています。そんなことを予感したのはつい最近のことですが、当時、軒を並べていた大カメラメーカーも、一眼レフの設定をスマホに任せるこまでになってしまいました。

あまり触れたくはない話題でしたので、渋々ブログに取り上げたのは2018年のことでしたが、この時には長年取り組んできたミニリングなどとの決別の時でもありました。(そんなこともあってでしょうか、この年の夏、沖縄で一眼レフの水没事件が発生しました。旅行保険でカバーはされましたがこれが私の最後の一眼レフになりました。)

コマーシャルを埋め尽くしていた多種のデジタルのデジタルカメラの広告も激減し、動物の生態を長時間記録する無人カメラや、ドローンだけが第一線でもてはやされている現状についていけるようにしたいものと思っています。





# by my-pixy | 2020-01-26 10:50
2020年 01月 14日
咬合器切断事件.2
テレスコープでのトレーニングが生かされて、見事な修復作業で機能だけは甦りました。今も技工室の一隅に思い出と共に生存しているそうです。ただ、このことから下顎運動記録の意義と運動再現の目的についての貴重な学習と、無意味な犠牲について学ぶところは大きかった出来事でした。

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# by my-pixy | 2020-01-14 08:55
2020年 01月 08日
最新型咬合器切断事件
最新型咬合器切断事件_f0103459_13145613.jpg最新型咬合器切断事件_f0103459_12514916.jpg話は若干前後しますが、この時は東京以外に長野、新潟勢も参加して、阿蘇、熊本観光も盛り込んでの合宿になりましたが、その直前に事件は起こりました。一番右側の長野の和田先生のラボでのことですが、下の画像をご覧ください。

咬合器の下顎部分が模型付着部位から切断されています。後方開閉口路の障害となるためバサリとやったようですが、驚くべき決断です。
後日当院の萩原氏が見かねて修復ギブスをアルミで作っていましたが、今はどうなったことでしょう。被害者連盟から訴えられなくて幸いでした。罪滅ぼしにこの画像を探し出すには2日がかりでした。


# by my-pixy | 2020-01-08 13:14
2020年 01月 06日
下町パントグラフ
前頭面、左右矢状面の描記板を組み合わせた手作り下顎運動描記装置です。ただ描記板は全て垂直面なので下図のパントグラフのように、咬合面製作の役にはたちません。
下町パントグラフ_f0103459_14532167.jpg


下町パントグラフ_f0103459_14532868.jpg


# by my-pixy | 2020-01-06 15:17
2020年 01月 06日
3D.Tracer
先日の装置を少し組み変えることとでコンピュータのご厄介にならないでも、矢状面、前頭面からの描記路は美しい曲線で描くことができることは分かったので、高価な装置には手を出さずにすみました。3Dトレーサーの始まりですが、全額補綴のシステムに組み込むには至っていません。

3D.Tracer_f0103459_14071186.jpg3D.Tracer_f0103459_14070682.jpg


# by my-pixy | 2020-01-06 14:11
2020年 01月 04日
コンピューターを応用した下顎運動描記
ゴシックアーチから発展して全顎的な下顎運動を診査する装置もいくつも輸入されていました。(下図)簡便でチェアサイドですぐ見られるれることが売り手の口上でしたが、使用目的がはっきりせず、コンピュータの画像も不鮮明でしたので相手にはせず、私たちはありあわせの機材をクラッチで歯列に取り付け、矢状面内運動などを観察することに熱中していました。直接描記板上に描かれる下顎運動路の美しさは、コンピュータ上のものとは比較になりませんでした。3Dトレーサーの始まりですが熊本では大受けでした。
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# by my-pixy | 2020-01-04 08:59
2019年 12月 29日
ゴシックアーチとアンコウ鍋
冬場に限らずアンコウ鍋は真鶴でよく登場するメニューでした。その解体方法は火曜会出入りのお寿司屋さんからの耳学問でしたが、下の画像を作っていた人は、その経験も生かしてゴシックアーチ風あんこうの吊るし切りをいち早くマスターしました。こうして夕食準備から深夜のプレゼンまでタイトルは「ゴシックアーチの所見からに」まとまりました。

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# by my-pixy | 2019-12-29 11:51
2019年 12月 28日
もくあみ歴史ヒストリア3
もくあみ歴史ヒストリア3_f0103459_11383938.jpg
この頃もすれ違い咬合などは、格好のディスカッションの話題でしたが、そろそろ失われた多数歯の回復のために、咬合の回復をどう考えるべきかが大きな話題になり始めていました。

下の写真はポセルトフィギュアと呼ばれていた下顎前歯の全運動野をアクリルのブロックに刻み込んだものですが、今も机の引き出しに転がっています。それが臨床的にどんな役割を果たしてくれるかなどは分かっていませんでしたが、ゴシック アーチ描記やターミナル・ヒンジアキシスとの関係などは、多くの人が理解していました。
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# by my-pixy | 2019-12-28 13:06
2019年 12月 22日
NHK・歯が抜けたらどうする?
NHK・歯が抜けたらどうする?_f0103459_12583227.jpgサッカー天皇杯準決勝が決着してタイトルの番組が始まりました。またかと思いましたが少しでも進歩したかと「忍」の一字で1時間番組を見はじめました。しかし蜘蛛の糸にすがるような期待は瞬時にして吹っ飛びます。
下顎6番1歯欠損を想定した、ブリッジか、入れ歯かインプラントかの3本柱で話を進めようというのですから、それだけで「さようなら」なのですが、他に番組もなかったので「忍」を続けました。
しかし中間欠損か遊離端欠損かの別もなく、ブリッジや入れ歯のイラストもまるで6歳児の答案です。中盤になって登場する某国立大学の義歯外来の先生をもってしても流れは全く変わらず、お供の女性も医局員か衛生士かの身分も分からぬまま、自家歯牙移植の話題を持ち込んだりして、混乱に拍車をかけてゆきました。こんな番組が作られるほど情けない状態で歯科補綴学は進んできた訳ではないのにと、心から悲しくなりました。かってこの大学に夢をかけて多くの方々の教えを受け、多くの歯科技工士さんを紹介していただいて、ともに補綴臨床の道を歩んできたのに、まるで悪い夢のようでした。



# by my-pixy | 2019-12-22 12:31