2009年 03月 10日
洗濯機
f0103459_9104384.jpg このところドラム型洗濯機に手を焼いています。そもそも診療器具準備コーナーで、上面を作業台と使用するためにキャビネットに埋め込んだものです。当時日本製は総て縦型でしたのでドイツ製のAEGを選びました。あまり快適な使い心地ではありませんでしたが20年ほどは使ったと思います。
 いよいよ交換時期になり代替機を探しましたが、同じ場所に設置できるものは同じAEGか韓国製のLGの製品しかありません。価格が4倍ほど違うので不安は感じながらもLGを選びました。1年の補償期間が切れて間もなく正面の丸いドアがヒンジ部分から破損しました。有料修理から約半年、今度は洗剤を入れる引き出しのレール部分が破損しました(1)2.が破折片です。引き出しだけでなくその受けの方も割れていますから問題は厄介です。メーカーに電話したところ状況を見にくるだけで有料とのことです。前回の事故ともども筐体の樹脂の強度不足は間違いありませんからいやがるのは分かりますが、まだ2年少々でですからこちらの方がたまりません。廃棄も当然有料ですから。
 どうも垂直ドラム方式は力のかかり方に無理があるらしく日本メーカーは一切造っていません。水平方向に振って斜めにしていますが、その分大きくなっているので跡地には入りません。抜本的な対策は内装工事や配管工事をする以外にないのですが・・・・。

 販売店が頑張ってくれてようやく見に来るだけは無料になりましたが、予想通り見積もりは18000円とか。ほぼ同額の前回修理から半年ほどですから、この金額より修理方法が信用できません。基本的製造欠陥ですから。廃棄は6000円。ここまでで約4万円です。診査完了、診断は???

by my-pixy | 2009-03-10 10:59


<< バオバブの記憶      ゆきむし >>