2012年 05月 05日
五能線
f0103459_163422.jpg 学生時代、冬には見ていましたが噂に聞く櫻の弘前城には大満足でした。もう低気圧が追いついてくるのではとはらはらでしたが、何とか五能線からも美しい岩木山をぐるりと周遊しながら見ることができました。


 前回十三湖と竜飛岬は「津軽海峡冬景色」でしたが、ここはまさに「リンゴ追分の世界、土地の人が大切にする岩木山は、周囲に無粋なハコモノもなく高さを揃えたリンゴの木にぐ」るりとまわりを囲まれてしあわせそうでした。

 ちょうど夕日が日本海に消えるこる最初の宿泊地深浦に到着しました。列車の本数が少ないのではらはらはしましたが、夕日や岩場を見せようと停車したり減速したりローカル線ならではのサービスでした。

 岩場の写真は翌朝ですが、この日こそは雨と思っていた天候は昼まではもち、鰺ヶ沢、五所川原観では予想もしなかった津軽三味線のライブの大サービスでした。左側に運転士の後ろ姿が見えます。高速バスではなくて安心、これでプラス510円は申しわけないみたいです。

by my-pixy | 2012-05-05 16:11


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